度々旅
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2007年10月24日(水)

 会社で一緒に働いている女の子が結婚する。祝電やらなんやらの手配。独身最後ということで、部署で数人誘い合いご飯。こっそりプレゼントをお金を集めてプレゼントを買いに行ったり。なんだか、自分に照らし合わせると不思議な気分になる。式をやっていない、入籍も誰にも言わなかった、既に一緒に住んでいた。そして父のことがあった。そんなこともあり、婚約し、周りに報告し、みたいな手順を踏んでいくことがいっさいなかった。ついでに言えば、友達にも未だあまり言っていない。そして、聞いた人間も「やっとかよ」という感じで、まあ特別何かがあったわけでない。
 そんなわけで、そうかぁー。普通こういう感じでモノゴトが進んでいくのかというのを見させてもらっている。いろいろ大変そうだけれど、ちょっとうらやましくなる。一生に一回のことだしなぁーなんて。
 が、ある意味父のことがあったおかげで、かなり劇的な感じで入籍したのは確かだ。父の葬式が、披露宴と化したわけでもある。そう思うと、行き当たりばったりの、葬式披露宴私らしいと言っちゃ私らしい。父のことがなかったとしても果たして、結婚といういわゆるオメデタイ雰囲気が漂ったかといえば、私の性格からしてなかっただろう。
 となると、結婚というコトの運び方も、その人らしさの部分が色濃くでるのだなぁと思った。
 で、大学の友達もそんな感じだったことを思い。ああ、類は友を呼ぶのねなんて思った。風のうわさ程度に、来年やる結婚式っぽいものについて、少し周りにメールを送った。で、このパーティーみたいなものをどう表現したらいいのだろうと思って携帯をいじっていたら、いい表現がでた。
「来年、結婚疲労パーティーをやるので、時間をあけておいてくれ」


2007年10月12日(金)

 今週は珍しく残業しちゃった。しかしだ。前は9時くらいまでの残業はよくあることだった。今週9時近くまでやってたら、深夜までいる気分になってきた。朝が早いからかなぁ。
 出張行きたいなぁーとぼやいてたら、他部署の人がきっかけをつくってくれた。ありがとう。一人出張なのでなお嬉しい。
 インド駐在の人が来てて、私は憧れのまなざしで見てしまったよ。たまたま話したら、来る?といわれたので、インドならいつでも行きますと言ってみた。インド、インドと歩いている私にそういうこと言っていると本当に飛ばされると周りが言うけれど、本当になったらあたしにとっては夢みたいな話だ。
 


2007年10月09日(火)

 今の会社、入社以来の出社いやだよー病が発症し困った困ったと思いながらの通勤電車。先週の記憶をたどりながら会社に到着。いろいろな人に連絡をとれず、ペンディング状態のものが重なり、予定もあれこれ入ってきて、結局どれを優先すりゃいいのさ!と途方に暮れたまま週末に突入したことを思い出した。
 予定を立てるのが苦手なこと。そして、調整が苦手。あたしがドンヨリ気分で今日出社した原因はそのあたりにある。夕方になっても結局先週末の問題事項は半分くらいしか解決できず、そして新たな予定が入ってきてウキー!落ち着いてひとつひとつこなすのだと思っても、三歩進んで二歩下がる状態でいっこうに解決しないことだらけだ。あぁぁぁぁ。
 専門用語の意味がわからない。その上英語。これらの仕事が日本語だったらどんだけスムーズなんだ!と、自分の語学力の無さに泣きそうになる。
 それと、自分が下請け体質であり、元下請けだったがゆえに、できるかぎりスケジュールを立てて、仕事を投げたいということがストレスになりつつある気がするのよね。
 その後の作業を知らないほうが、時にはラクなのだと痛感したりした。明日も朝から会議。まったく状況が読めず、結局明日の朝になってからやるのが一番無駄がないのだろうと諦めて、さっさと帰ってきてしまった。ふえぇー。


2007年10月05日(金)

 はい。気づいたら今の会社で半年過ぎてた。私にしてはデカした。早かった。毎朝、高校の頃と同じことを思っている。「今日こそ、早く寝よう。さっさと帰ってきて、早く寝よう。」けれど、さっさと帰ってきてはいるが、早く寝ていない。
 先週、今週は外出が多かった。広報はだから好きだ。外と関われるから好きだ。けれど、外出ばかりしていると、雑用仕事がどんどんたまっていく。
 今日会社に行ったら、翻訳チェックをしてくれているカナダ人から原稿が戻ってきてた。この会社に入って、私を一番癒してくれているのは彼かもしれない。言葉は通じてないけれどさ。彼の文章から旅先で出会う人たちと同じ匂いがする。そして、いろいろ聞くと実際、そういう人らしい。まだ電話とメールでのやり取りだけれど、そのうち会いたいなぁ。
 昨日は、デザイナーさんの新居で打ち合わせ。すっげえなあ。今までのオフィスもかなりお洒落だったけれど、新しいところはもっとすごかった。ドラマの中ですか?と。打ち合わせの後、家中を見せていただき、収納の勉強をさせてもらいました。
 帰りは間に入ってくれている会社の担当さんと一緒に帰ってきた。スケジュールが遅れまくっているので、彼女は平謝り状態だった。そして、お土産をくれた。ついこの間まで、まさに私はその立場だったので、ものすごく彼女の気苦労がわかる。いいのです。私は、どちらかというとそっち側です。気を使わないでください。理由さえ言ってくれれば、私がなんとかしますから。そういう気分であります。
 まったく違う業界に入ったはずなのに、この間までの延長線にいる気がする。


こげんき |MAILBBS

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