The life in every day


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2006年04月30日(日) 【トゥーブラザーズ】チビタイガー!岡村じゃないよ

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今日は久しぶりに猫ファンが高じて付き合いが始まった友人らとランチ★
約1名遅番な方。残念不憫…。また次があるさ!
めたくそ喋って喋って喋って喋って、お店に迷惑千番。
まぁこれもいつものことか(笑)

→→→→→→→
コムサでディズニーとコムサのコラボ物が発売されていて
思わず、リロ&スティッチのポーチを購入。
色がこれからの季節らしくファンキーで素敵でしょ?
ということで早速モノトーンのアニエスの化粧ポーチからスタイルチェンジ★

これでいつも持ち歩くポーチやケースが、

商品券入れ→ティンカーベルのマチ無しケース
カード関係→コムサのマチ無しケース
化粧ポーチ→コムサのディズニーコラボポーチ

…ある意味トータルコーディネート?

でもそろそろ厄年が見えてきた女の持ち物ではないよな(^_^;)


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【トゥーブラザーズ】

レコーダーの容量が少なくなってきたので、
今週は溜まっていた映画をDVD移行作業実施週間にすることに決定!

ということで、まず第一弾。3月にとってたヤツだね。放置してたよ;

あー、これ映画館へ見に行きました。
小虎達があまりにも可愛かったのでパンフレットも即購入。
パンフレット見ながら目じり下がりっぱなし。
もうそれくらいにチビタイガー達が可愛すぎる映画でした。
もうそれのみに尽きます。
話の内容は結構子供向けだけれどもかなりしっかり作っているし
動物映画にありがちの変なナレーションもなく、トラの表情をしっかりと捕らえていて
子供向けだけれども大人でも十分一緒に見て楽しめる映画のひとつだと。


何度でも言うぞ!クマル可愛いvv サンガ可愛いvv
特にチビタイガーのサンガがめちゃくちゃ可愛い!!!
本当、トラってなんてキレイな動物なんでしょうねぇ〜ホレボレ

もちろんDVDに落とすこと決定〜♪

しかしながら、この前ディスカバリーチャンネルの『タイガーテンプル』を見て思ったのだけれど
人間とトラって共存することができるんだね…驚きだよ。
でもココのトラ達は、育ててるのが僧侶で寺院ということもあって
トラ達に生肉はやらないらしい。血の味を覚えると人を襲うから…
というか、あんまりはっきりとは覚えてないんだけれど
1日1回の食事でドッグフードみたいなの食べていた気が!!!

人間に慣れきってて、当たり前のようにじゃれてあまえてるトラもびっくりだけれど
ドッグフードが主食のトラっていうのにもビックリだ。

※ この番組5/7 15:00〜教育テレビで再放送があるらしいヨ!!!
とりあえずNHKの宣伝をしてみる。



2006年04月29日(土) 【ブロークン・フラワーズ】最近の映画館

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今日は惰眠をむさぼっておりました。
午後になってやっと起床。
電話でエクセルの使い方講座を無償で行い(私は凄く迷惑(>_<)
今日から公開の『ブロークン・フラワーズ』を見て気ました。

前評判がとてもよく、カンヌでもグランプリを受賞したとのことで
内容は全然調べずに♪ふふ〜ん♪と見てきたのですが…

あー…私好みじゃなかった^^;

主人公がある日送られてきた怪文書(としか思えない;)により
過去の女性たちをめぐっていくという自分語りの一人称な映画。
ロードムービーとしてはとても面白くて良く出来ていたけれど
ただ単に、「私好み」ではない;
なんか、こう淡々としすぎてて、でも話が結構難解に感じたのは私だけでしょうか?
劇中で頭をひねること数回。
映画をあまり見慣れていない隣の友人は見終わった後は頭の上に
クエッションマークが乱立しておりました;可哀想に(笑)



しかし…


この映画、今日から公開だったんだけれども
映画館に居たのはたったの6人!!!

最近こんなのばっかだ。
この前行った『プロデューサーズ』なんて平日のレイトだったせいか
たったの4人だったし…。(ちなみに上記とは違う映画館で)
まぁ田舎の映画館っていう理由も大いにあるのだろうけれども
ここのところこういった地方での映画館の乱立と共に空席も目立つようになってきた。
まぁそりゃそうだよな。
映画をみる人数は年々減っているというのに地方の大型の映画館がこんなに乱立してるんだもん。
私は映画が大好きだし、家の近くに複数上映の映画館があるのはとても嬉しい。
でも今私の家から行ける映画館は3個にまで増えた。劇場数で言うと24!!!

このままこんなことが続けば全部が共倒れするような事態になるのではとの懸念もある。
というより既にその影響がちらほらと。

上演回数が極端に少なくなってきてる!

たった3週目に入った映画でさえ1日の上演は夕方の1回のみ。
などということにさえなってきてる映画もある。
これはちょっと考え物…。
時間との折り合いがつかず結局夜遅くまでやっている市内の映画館へ行くはめに。

地元の映画館を応援したいし、行きたいのだけれども行けない状況。
なんだか全てが悪い方向へ向かっている気がする。



2006年04月27日(木) 焼肉クッタ

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確実に疲労が蓄積中。
今日は久しぶりに定時に帰れたので、父・母を誘って焼肉へ。
たらふく食べて、何も考えずダラダラテレビ見て、ゆっくりお風呂に入って…
あぁッッ!幸せ!!!








♪バラの花を〜赤く塗ろうよ〜
♪大事な秘密がばれぬように さあ!バラを塗ろうよ〜
♪そう! 早くしましょう♪




2006年04月26日(水) 映画化とミュージカル化

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約3週間ちかくも日記を放置してしまってました;
今までの中で一番最長かもしれん;

理由としては年次で色々忙しかった。
身内に不幸があり時間を取られた。
正直ネットをしている余裕がなかった。
仕事がめちゃくちゃに忙しかった。


今日、怒涛の新店OPEN3連続の3つめが終わりました。
私にはまだ来月のセールの準備など
またもや仕事が立て続けに入ってきてるのだけれども
兎にも角にもイレギュラーな仕事が手を離れただけでも
心安らぎ〜。
ここのところ夢にまで出てきてたので
これで安眠できる、よね。


でもこんなに忙しい中でも
(残業続きで平日にジムには行けなくなってるけど)
映画と舞台だけはコンスタンスに行ってるのは
私が私たるゆえんなのか、
それともただのオバカさんなのか。。。
いや、仕事の現実逃避かもしれない。



もちろん映画『プロデューサーズ』も見てきました。
去年7月に来日版の『プロデューサーズ』を見て
8月の日本語版の『プロデューサーズ』も急遽前日決定の突発で
東京まで見に行った思い出(というか因縁?)の演目だったので
次の年に今度は映画の大スクリーンで見れるとは思わなかったので観劇ひとしお!
(感想はともかくとしてね)


去年の『オペラ座の怪人』に引き続き、『プロデューサーズ』
そして明々後日に公開(え?!もうこんなに迫ってたのか;)『レント』
「舞台→映画」への移行が多くなってきています。
どうやら2007年には『Mamma Mia!』の映画化も決まっているらしく
なんだかにわかにミュージカルブーム??

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次に映画化される舞台を大胆予想してみよう。

・『レミゼ』→今まで映画もドラマも山ほど出てるし、今更か?
・『ミスサイゴン』→絶対映画化しやすい舞台だと思う!
・『ウイッキド』→舞台自身は見たことないけれども最近話題になった舞台でもあるし
         映画化の話が来てもおかしくないか?
・『エリザベート』→BW、WEものではないし版権がどうなってるかも解らないけれど
          映画化してもおかしくないかな。むしろしてくれ!
・『モーツァルト』→『アマデウス』という名作があるので個人的には映画化してほしくない。


最近、ハリウッドは話のネタをあちこちから探してる傾向があるので
上記のものもあまり夢物語ではないかもしれない。
でも全てが全てそうなってしまうのも、なんだかちょっと淋しいかもしれない。
やっぱり「生の舞台での面白さ」は表現しきれないから。

ちなみに、4・5月ディズニーチャンネルで日本の舞台版に一番近いらしい
ディズニー版『アニー』が放送されてるのだが…
これがあまり面白くない(>_<)


反対に「映画→舞台」も相変わらず多い。
今度は『ターザン』『レスタット』の企画が本格起動に上がったらしいけれども…
過去の話の上がった『バットマン』『モンスターズインク』
『シュレック』『ロードオブザリング』はどうなったんでしょうか?

ちなみにディズニーの『ターザン』、音楽は好きだけれど舞台はあまり触手がわかないなぁ〜。
でもワーナーの『レスタット』はちょっと興味があるかも。
『レスタット』はアン・ライスの本(『夜明けのヴァンパイア』?』)が原作になるらしいので
厳密にいうと映画→舞台ではないかもしれないけれども、
話はドラマチックだし、衣装もゴシックで素敵ダし。
あと、やっぱりクローディアの存在は大きいな!
リアルクローディアちゃん…み…見たい…!!!!
ヽ(・∀・)ノノックダウンされる自信アリ!!(ロリコン;)

※映画【インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア】の感想はココから〜★



2006年04月04日(火) 【エミリー・ローズ】恐怖のイナバウアー

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舞台「NARUTO」のチケットってまだ手に入るのかな(>_<)

原作のアニメ(漫画?)はよく知らないのですが、
新妻ちゃんと岡さんが出るらしいのですが、そこんとこすっごく気になる点!!
シアターBRAVA!のサイトに行ってもどうも劇場側では取り扱ってないらしいし…。
@ぴあでも取扱いないみたいだしさ〜。
でも主演の方々、、、ミュージカル・アカデミーって…もしかしなくてもジャニーズ?
うーん、よみがえる『プロデューサーズ』日本語公演のチケット入手困難の悪夢…。

今、ふつふつと興味が沸きあがってる私が居ます。
でも、なぜにてこの演目なんだ!!私!!(笑)

大体、「忍者イリュージョン」って何だ?!


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【エミリー・ローズ】

前々からかなり興味があったのですが、旅行などもあってなかなか行けずじまい。
でも今週ぐらいに放映が終わってしまう可能性が高かったので急遽見に行ってきました。

実話を基に、悪魔に取り憑かれてこの世を去った少女 の数奇な運命を辿っていくオカルト・ホラー

とありますが、半分法廷劇、半分オカルトホラーな映画でした。
なんてエキセントリックな組み合わせだこと(苦笑)
でもどちらかといえば『法廷劇』がメイン
それにオカルト性の着色が施されてる気がするのだけれども。
(映画会社、宣伝方法を間違ってるよ〜絶対!!)

でもそんじょそこらのオカルトより
だんぜんに怖い映画だったけれどね…((((;TДT)))


オカルトの部分は明確な画像表現がしていないのですが
(『エクソシスト』みたいに首がひんまがったりはしない)
その「明確にあらわさない」表現っていうのが想像力の部分での恐怖感を煽り立てます。
そして法廷劇がメインのこの映画にリアリティと恐怖感を生んでいます。
でもね、そんなうんちくより何より
エミリー・ローズ役の役者さんの演技がスゴイのッ!!!
正直、めっちゃ怖い!すっごい怖い!
彼女の画像での処理は行わなかった体当たりの演技は凄まじいです。
ボーイフレンドが夜中に目覚めて床の上の彼女を見つけるときのシーンなんて
夢に見そうに怖いよ。マジデ。
恐怖のいなばうわーだから(笑)

キリスト教が知識としてか頭のなかに入っていない私には
エミリーに取り付いてる悪魔(?)の名前が出てきたのは
正直「えー」ともおもった。
(名前が名前だったから。でも「1、2、3、4、5、6…!!」が繰り返されるのは恐怖;)
またこの映画では考えさせられる部分も多々あった。
キリスト教、悪魔、神の存在、宗教、科学、法律、殺人、精神、死、
神秘主義、不可侵主義、陪審員裁判、教会と社会…。
裁判の部分での判決もとても面白かった。
もちろん納得のいく部分と納得の行かない部分も多々あったけれども。
多分キリスト教の方が見ればまた違った感想になるでしょう。
それだけメッセージ性の高い映画でした。

でもそれを抜きにしても映画としてとてもよく出来ています。
かなり面白い映画だと思います。

久しぶりに、おおいにオススメできる映画のひとつでした。


これを見ればあなたは夜中の3時が怖くなる事間違いなし。


あー、『エクソシスト』のディレクターカット版が無性に見たくなってきた。


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