趣味の薔薇栽培。毎年すこしずつ増やしている。今年は二株植えた。 名前は、ひとつが「ロサ・ワイズナー・ディアマント」。「白いダイヤモンド」というところか。白い花が咲く。もうひとつが「ワルツ・タイム」。藤色の花が咲く。
画像をパソコンに取り込んだり、フロッピーに残しているから名前も忘れずにすんでいる。
家の東側 プリンセス・モナコ プライド・オブ・イングランド オクタヴィア・ヒル ゴールデン・バニー ホワイト・マスターピース マウント・シャスタ ノイバラ そしてロサ・ワイズナー・ディアマント
西側 ピエール・ド・ロンサール ニュー・ドーン そしてワルツ・タイム
西側のロンサールとニュー・ドーン、東側のノイバラはツル薔薇である。 狭い地面なので鉢植えが多い。手持ちの鉢がまだあるのでもう少し増やそうと思う。
その「忘れる」ということだけれど、アルツハイマー病にどうやら漢方が効果のあることが阪大の研究でわかってきたようだ。 「抑肝散」である。この漢方は子供の夜泣きやかん虫に効果があるとして、もちろん昔から存在していた。
漢方が何故効くのか、という西洋医学からのアプローチもこの薬が突破口になるかもしれない。 だけど、そもそも漢方の体系はが長い臨床の歴史に基づいているから、「その中のどの成分が」といったアプローチでは完全にはわからないとは思うのだけれども。
しかしながら朗報ではある。
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