散歩主義

2006年09月26日(火) 子供と父親

今朝はひやりとするほど気温が下がった。
それからこうして夜までたどり着いた。静かな一日。無事に感謝。

ハナの体調は安定している。
今日の夕方、倒れてから初めて食事を摂ってくれた。
牛のもも肉を薄く切って軽くあぶったもの。ほんの少しだけれど。

獣医さんの見立てだと、脳卒中の程度でいくと中くらいだそうだ。
もとより持久戦の覚悟、じっくりと面倒を見ていく。

ハナのアクシデントでメルマガの原稿が全然書けていない。
取材にでることもできず、思案している。
何が書けるだろう。短編小説を書いても読者の方は納得しないだろうし。
そんな状態なのに、今日は散文詩を書いて投稿した。
なんてことだ。

ところでジャンと違ってハナは体重が16kgなので抱き上げて近所を歩いてあげることができる。(ジャンは69kgだった)
土のところまで連れて行き、そおっと降ろしてやる。そこで自分の力で排泄したり、五、六歩あるいて止まったところで再び抱き上げてゆらゆらと家まで帰るのだ。
まるで子供と父親みたい、とそれを見ていた文庫本主義者が言った。

本日、「光函」「音函」発送。ご注文ありがとうございました。

さて、と。
何を書こう。


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