| 2005年11月10日(木) |
子猫たちはとても元気で |
am5:00 起床。珈琲を飲む。昨夜は「TALKIN`」を最後まで読んだ。余韻が残っている。
am6:00 ハナの散歩。公園は一段とゴージャスな紅葉になりつつある。といってもまだまだ。
am7:30 朝食。ごはん、ブロッコリーの胡麻和え、トマトとタマネギのサラダ、鰺のみりん干し、舞茸のみそ汁。ヨーグルト。
「TALKIN`」の後半はモノカキにしろ音楽にしろ絵画にしろ、何かを創っている人には心が奮い立つほどの励ましになる。みんなに薦めたい。 平野啓一郎という作家のスタンスもよくわかる。
隣の「スーパー猫好きおばさん」にまかせた感じの外猫たち。もの凄い勢いで子猫が増えている。古参を含めて現在、9匹。隣とうちの物干しが猫の遊園地。9匹のうち子猫が6匹。全員、とても元気。「スーパー猫好きおばさん」のおかげだ。 うちは完全にサポートに回っている。彼女が面倒を見出したのは去年から。 ただただ頭が下がります。今年の冬も万全!!。
正午 昼食。牡蠣フライ、キャベツ山盛り、ごはん、ポテトサラダ
とうとう「光函」が品切れに。10冊買い取ってくれた本屋さんに聞いてみたら、3冊残っていて、それを買い戻す。 注文を出さなければ。大丈夫かな…。 「光函」が絶版になったら、自分で作ります。製本は「音函」よりもはるかにイイモノに。作品も増やそうと思ってます。
夕方、ハナの散歩。 今日は光の綺麗な日でした。
pm6:00 夕食。自家製餃子、酢豚、豆腐とスイートコーンの中華スープ。
明日は雨だという。 藤沢周平さんの「小ぬか雨」を読む。 ぼくが婦人公論で初めて佳作になったのも「こぬかあめ」という詩だった。 次の「本」には改作を入れようと思っている。
文庫本主義者から、今の調子やと月刊は無理やな、といわれる。そやけどだいたい隔月刊でどおやろ。とも。 「TALKIN`」を読んだあとだから、燃えてます。
今から集中。
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