| 2005年10月22日(土) |
こちら『西原印刷所』です |
「音函」のご案内をしたところ、早速ご注文が相次ぎ 自室は『西原印刷所』と化しました。がんばれプリンター。
ところがとうとう、紙の裏面一枚分をすっ飛ばしました。 ううう、そこまでの刷りは泣く泣くボツ。 急かしすぎたかな。
機械をいたわりつつの自家製作です。 「文庫本主義者」から、いい加減な仕上げやったらあかんよ、商品なんやから、と厳命されており、丁寧に丁寧に作っています。 自家製の辛いところは、折りの甘さ。広辞苑とか各種ソフトのマニュアルやらを積み上げ きっちりと折りをつけてから綴じていきます。 時間がかかります。 お待たせして申し訳ないです。
おかげさまでオーダーをたくさんいただきました。 ありがとうございます。 紙やらインクを買い足しに行かねば。 嬉しい悲鳴です。 それとやはり「文庫本主義者」からの提案で本のぐるりの化粧断ちだけは 印刷屋さんにお願いすることにしました。
もう少しお待ちくださいませ。
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