「果てしない物語」とは、ミヒャエル・エンデの作品だけれど、その「文字通りの意味」として、今読んでいるブルース・チャトウィンの小説に捧げたい言葉でもあります。ほんとうに「果てしない」。まだ読んでいます。今日は「金魚一同」という超短編を書きました。くどいようだけれど「超短編」の由来は村上春樹さんのSudden Fictionの訳語からいただいています。