昨日は久しぶりにブログも日記も全部お休み。 夜遅くの制作を避ける原則を曲げて、ほとんど0時頃まで書いていた。 書かないといけないときが、ほんとにたまにだけれどある。
ペースを守って、体調のしっかりしたときにしか書かないようにするというのが本来なのだけれど、書かないといけないときはあるんだ。
だいたい目鼻が付いてきたので、もう一息。 まったくの新しい原稿ではなくて、これまでWeb上で発表してきた作品の再構成。
緊張感をゆるめたくなかった。
新聞で池澤夏樹さんの文章を読む。 日野啓三さんについて。 「観察者」という切り口に、なるほど。
新進気鋭の大脳生理学者、池谷裕二さんの著作を二冊。 励まされるなあ。
これからまた制作。 当分、没頭の日々です。
|