最近、他の用事をしていても詩や作品のことばかり考えていて、歩いていてもうつむきがちだったのでしょう。玄関脇の花に気付かないで玄関に御邪魔していました。
今日は大事な用事があって近くのお寺に伺ったのです。花に気がついたのは、大きな玄関を上がってご住職と猫の話をしていて、何気なく振り返ったときでした。
室町時代から続く名刹の黒く立派な玄関の両脇に、艶消しの黒の大甕で育てられた見事な蓮の花が咲いていました。
もっと自然に、前のめりは似合わないからもっとゆったりと動かなければ頭も上がらない、と反省しきりの一日でした。
夜に入っていつもと違う道を散歩。外に出られる時間が1時間なので、計算しながら歩き出し、北嵯峨の某所を目指しましたが、さすがに真っ暗になってしまい引き返してきました。闇の中ではなんにも見えないんです。 嵯峨野の北東のあたりは人がほとんど行かないところなのでしかたありません。 実はある植物を目当てにいったのですが、また後日ということになりました。
画像は昨日紹介した花束の拡大したものです。
そうそうドビュッシーの「版画」、遅くとも来週には届くと思います。スヴィアトスラフ・リヒテルの名演集。他にバッハが多数含まれているのもいいかな、と。 だけど今日、聴いていたのはEBTGでした。 これからミサ曲を聴きます。
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