蒸し暑い日です。日本海側から雨が降ってくるようなので、もう舞鶴では降っているかもしれません。
昨日からゴザンスの800字を書いていて、自分が今、どのように書きたいのかという視点から書いた三つと、読んでいる人が、くすりと笑ってくれると嬉しいな、というのとを書きました。いっぺんに出そうか迷っています。
よく「自分のため」に書くといいますが、「人に読んでもらって、反応してもらう」ことを考えて書く、というのもあると思うのです。その考えることで自分らしさが出るのではと思う時もあります。
今、とっているメルマガの某編集者の方は断然、後者をすすめています。それがプロだ、と。 確かに他者のために書く、という視点が、ともすれば読者におもねるように言われますが、読者がいなければ本として成立しないのも事実です。
今読んでいる詩人は、亡くなって69年後に全詩集が出たかたです。その詩がわたしを揺さぶっています。彼女は「なんのため」に書いたのか。 たぶん、なんのためにでもないのでしょう。
詩を書くことが生きることになった人。それが詩人です。 いつか彼女の詩を紹介します。アメリカの女性です。
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