春はまた落葉に季節でもあります。 常緑樹の古い葉が、はえかわりで落ちて行くのがいまごろです。 だから楠などの常緑樹の下は落ち葉がすごいです。
イチョウの新しい葉が出始め、藤の花が咲き始めていますね。 藤こそ日本の花だという説があります。 確かに歴史的に見るとそうなんですよね。 今、日本の花といえば桜ですが、平安時代には梅がそうでした。それからさらに昔になると藤の花がでてきます。神社の由来や神話の世界に藤が登場するんです。 京都だと「才の神」関係で藤が出てきます。
近所の児童公園に藤棚があって、今年も咲き始めました。 まだちらほらなので綺麗に咲いてから画像はアップしようと思います。 今日の画像は名前をどうしても思い出せない樹、房になった小さな花のような実のようなものがたくさんできるんです。 これが実は公園にたくさん植えてあるんです。 確か一度、名前を確認したんだけど忘れてしまいました。
来週には薔薇が開花していくと思います。そのつど、画像を載せていきます。 それにしても早いな。 ほんとに今年はおかしいです。花が早すぎる…。
今日の京都は29℃にまでなりました。
そうそう、昨日書きましたニセアカシアの話、ゴザンスにアップしました。 「朝の匂いのする手紙」というタイトルです。 読んでみてください。 「朝の匂いのする手紙」へ
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