散歩主義

2003年01月01日(水) 勝った!!!!

あけましておめでとうございます。
新年早々、京都パープルサンガがやってくれました。
サッカー天皇杯の優勝です。年の暮れには、せめて雑草軍団の意地を見せてほしいとおもったけれど、やはり「あきらめない」ということがどれだけ大事か、というお手本のような試合でした。

前半はアントーズペース。やはり奈良橋、中田浩、秋田というベテラン勢の壁は厚いな、と感じていました。柳沢も相変わらずセンス抜群の動きだったし。
ではパープルサンガが勝っていたのはなにかというと、若さと粘っこさ。なんせ平均年齢が23.1歳。U−21日本代表の松井。U−19の日本代表の角田。そのほかもほとんど20歳から23歳ぐらいまでの選手。
粘っこさの代表が朴智星と松井大輔。それがメンバー全員に浸透していました。

そしてなによりのヒーローはエンゲルス監督。この人の指導力は素晴らしいです。Jリーグのほかのチームでも天皇杯とった経験もありますね。一時は、J2まで落ちたサンガをよくぞここまで作り上げてきたと思います。

パクチソンはこの試合を最後にオランダに行きます。韓国のヒーローは京都のヒーローでもありました。頑張ってきてほしいものです。

若いチームです。これからもっともっと強くなってほしい。エンゲルスさんの戦略が、Jリーグの中でも新しいほうだと思うので、そちらの面からも注目です。

いやー、新年早々テレビの前でバンザイしてしまいました。
やったぁぁぁ。


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にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]