あけましておめでとうございます。 新年早々、京都パープルサンガがやってくれました。 サッカー天皇杯の優勝です。年の暮れには、せめて雑草軍団の意地を見せてほしいとおもったけれど、やはり「あきらめない」ということがどれだけ大事か、というお手本のような試合でした。
前半はアントーズペース。やはり奈良橋、中田浩、秋田というベテラン勢の壁は厚いな、と感じていました。柳沢も相変わらずセンス抜群の動きだったし。 ではパープルサンガが勝っていたのはなにかというと、若さと粘っこさ。なんせ平均年齢が23.1歳。U−21日本代表の松井。U−19の日本代表の角田。そのほかもほとんど20歳から23歳ぐらいまでの選手。 粘っこさの代表が朴智星と松井大輔。それがメンバー全員に浸透していました。
そしてなによりのヒーローはエンゲルス監督。この人の指導力は素晴らしいです。Jリーグのほかのチームでも天皇杯とった経験もありますね。一時は、J2まで落ちたサンガをよくぞここまで作り上げてきたと思います。
パクチソンはこの試合を最後にオランダに行きます。韓国のヒーローは京都のヒーローでもありました。頑張ってきてほしいものです。
若いチームです。これからもっともっと強くなってほしい。エンゲルスさんの戦略が、Jリーグの中でも新しいほうだと思うので、そちらの面からも注目です。
いやー、新年早々テレビの前でバンザイしてしまいました。 やったぁぁぁ。
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