散歩主義

2002年12月29日(日) プリンセス・ドゥ・モナコ

年の暮れも押し迫り、何かとバタバタしています。
それでも、どういうわけか今日、薔薇を植えました。
名前はプリンセス・ドゥ・モナコ。かつてのモナコ妃、故グレース・ケリーに捧げられた薔薇です。1981年にフランスで作られました。

どうしても日陰になる場所なので、耐病性の強いものかオールド・ローズにしなければいけないなと思いつつ、一株だけぽつんと置かれていたこの株を買ってしまったのです。忙しいのに、今日買わないといけないという気になってしまって。
後で調べたら、この種は病気に強いのが特長でした。
色は白に近いピンクで、花の縁がピンクになります。ハイブリッドティー系なので四季咲きです。

1年の終わりに新しい薔薇。自分らしいとはいえ、少し苦笑い。
ほかの薔薇の作業は1月から本格化します。強い剪定はしたのですが、鉢がえが終わってなくて。

来年の5月にはいろんな薔薇の画像をサイトでお見せできればと思っています。
いままで「気」の弱かった土のところに、あでやかな薔薇を植えたので、もっと「気」をその部分に集めるように手入れに励むことになるかな、などと自分に期待してます。

薔薇が一つ、二つと増えていくとだんだん庭弄りが好きになっていくのがわかります。気になるんですよね。ハーブのような強さはないけれど、あの花の美しさに魅了されたら、毎日、株の状態をチェックしないと気がすまなくなってきます。

ところで以前に書いた「マリア・カラス」。ものすごい人気です。今はどこでも売り切れ状態。これは来年の楽しみにとっておきます。





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