きのう知り合いが「友人が送ってきてくれたんだ」といって鯵のひらきの干物をもってきてくれました。これが神奈川・片瀬海岸の「鈴傳」のもの。
神奈川県藤沢市片瀬海岸の「鈴傳」は全国にその名を知られている、干物のお店です。ぼくらの間では「江ノ島の干物」と言ってますが。 これがおいしいんですよ。どうやったらこんなに柔らかでおいしくできるの、というぐらいおいしい。骨も柔らかくなってるしね。身はするりっととれるし。
いやー、おいしいものをいただきました。感謝。 江ノ島と京都はけっこう縁があって、江ノ電と嵐電(嵐山に行く電車)はタイアップしていたりします。ぼくは前にも書きましたけど、海に住んでいたら、間違いなくサーファーになってたと思います。それぐらい海が好きです。
関西だと白浜の方に行くか、高知と徳島の境あたりにポイントがあると思うんですが。ま、もう無理ですね。
変わりに選んでいるのが自転車。こっちも全然ロングライドができなくなってます。もう無理できる歳じゃないから、のんびりツーリングかシティライド。 年取ったら大型免許取るべき、とも思っています。モーターバイクのね。
あのマラソンの君原選手でさえ、今はハレーダヴィッドソンでぶいぶい走ってるんだもの。こないだの福知山マラソンでも50代の人が2人亡くなったし、その前の丹波高原ロードレースではぼくと歳の変わらない人がゴール直前で亡くなりました。もう、無理は出来ないんだから頑張ったらだめなんだと思う。バイクで見える世界もいいもんですよ。
だけどマイペース、マイペースといってもついつい飛ばしちゃうんだろうな。運動生理学でも急な激しい運動は絶対だめ、となっていると思うんですけどね。 どうしても頑張ってしまうというように、生きてきているからかなぁ。 そんな人はバイクに乗ったら中年暴走族になるのかな。「走り屋」みたいな。
ぼくも乗るなら50からもう一度乗りなおしです。ペーパーだけでモーターバイクには乗ってないから。スピードはロードレーサーで50ccを抜いたりしてたからわかるんだけど、自分の脚じゃないからなぁ。アクセル感覚は乗る以外に掴めないですからね。
というところで話題がごろん。 きのうの夜はウォンさんのホームページを詳しく読みこんでいました。なぁるほどということが多々ありました。 自分らしく、というのは簡単なことで、なにものにも囚われなければいいだけの事。だけどなかなかそうはいかないんですよね。だからみんな苦しむ。 自分のボディサイズに合わせて、出きることだけをていねいにやる。そのことだけでいいじゃないかと思いました。
いい作品というのはエゴをいかに棄てるかということと結びつく、という話は、我が意をえたりという気分。
こんなかんじで死ぬまでコツコツいきます。と、今本屋さんがノックしてます。ちょっと失礼…。おぉ、待っていた本が届きました。 「リサ伯母さん」 山田稔さんの本。編集工房ノアから出ています。短篇集です。
感想でも書けたらどこかにアップします。 ではでは。
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