| 2004年10月26日(火) |
新たな萌えの予感…! |
そんなことやってる場合じゃないのにオタクらしい生活をしてしまう。 ヘヴンサイトさんを巡っていると、時々出くわす「まるマ」の文字。レビューとかによるととっても面白いらしい。 正式には「今日から(マ)の付く自由業」というビーンズ文庫の本らしい。 最近までアニメ化されてたらしいですが、私は一度も見たことありません。 ためしに買ってみた(←これが間違い)
あぅあああああおああああああああああ…!!!!!(←?)
ウェラー卿〜〜〜!!!!! ああああマズイ!サイトにいつの間にかコンテンツ増えてたらどうしよう…! こんなドキドキバクバクするほどキャラに萌えたのってFF6のエドガー様以来だよ!(懐かしい) いやー私、キャラクターそのものよりその人を取り囲むストーリー立てとか人間関係とかに萌える方が多かったのでね? でもでも、何なの!その反則技のようなカッコ良さは!久々にハートにズキュンと来たよ! この本、挿絵が相当美しいというのもポイント高いですな。挿絵のウェラー卿コンラートの外見もめちゃくちゃ好きです。ああんもうvvv
ええと…少し冷静になって本自体の感想を言えば、私は非常に面白いと思いました。もともと友野詳の「黄昏に踊る冒険者」とかのような、ちょっとお笑い系の馬鹿馬鹿しいファンタジー(←誉めてる)が凄く好きなのですよね。馬鹿馬鹿しいんだけれど、話の進行や構成はしっかりしてるものが。
このまるマシリーズは語り口が独特なので好き嫌いが分かれるところだと思うし、私も最初は少し鬱陶しいかなと思ったんですがすぐに慣れました。まだ長編として続刊中なのでなんとも言えませんが、全体としての話の進め方が非常に面白いです。簡単に言えば、引きます。編集業界での「引く」の意味ね。ついつい次に手が伸びてしまう。気が付くと次の巻を本屋で買ってる(笑)
主人公のユーリが最初の方かなりのアホアホなのが気に掛かるところですが、だんだん賢さが上がってくるのでこれも心配ご無用。 背景としては巻が進むにつれてどんどんシリアスになっていくのに、それでもこれでもかと挟まれたギャグが、何だか全然違うのににわのまことの漫画を思い出させました。 世界観も広くて人物設定もガンガン深くなっていくので、シリアス同人書きの人は書きでがあるかも…!(←…)
というか寧ろコンラッド!私にとってはコンラッドが出てくるからこそのまるマ…っ!!! ああもう…この時期に読むんじゃなかった!萌えすぎちゃって何にも手につかないですよ…!
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