■ 腰痛日記 ■
ケイの10年にわたる痛みの治療体験を少しずつ書いていきます

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2003年02月16日(日) カラオケ

週刊誌の<病気最前線ガイド>というコーナーに、あるクリニックの取り組みについて載っていました。

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・痴呆と判断されても充実して過ごす工夫を続けたい。
・在宅痴呆患者の心と体を支える診療所の発想と実力

 ―老人の痴呆やうつ―
・・・・・・
このクリニックは、痴呆の症状や進行を抑える薬物療法はもちろん精神科の手法を用いたケアを重視している。

例えば物忘れによる失敗を減らす目的の「メモリートレーニング」(個別のプログラムによる訓練やメモの工夫等を指導)等と用意。

その目的にそって院長のほか内科医、心理臨床士、ケースワーカー等が所属。
これらの専門化が一声かければその場で集まり、即座に対応できるのも小さな診療所の大きな利点だろう。

更に患者の状況に応じて、利用するべき福祉制度や施設等に関する介護相談をはじめ、患者自身の意思を守るための後見人問題といった法律的なことまで、高齢者が抱える殆どあらゆる問題に対しても、豊富な情報と経験に基づいたアドバイスがなされる。

またこのクリニックに併設する「ユリの木クラブ」(会員制のデイケア)では、音楽やリハビリテーション、レクリエーションの専門家と協力して様々なプログラムを提供している。

目玉となっているのが、精神科で用いる集団療法のひとつ、回想法。
これは、数人のグループで思い出を探すことで、自分の人生はまんざらでもなかったと自信を取り戻す治療と解釈してよい。

例えば60代から80代の集団では、ある人は小学校で、ある人は社会人として遭遇した事件やスターについて話すことで豊かな時間を持てる。

時代を共有する人が助け合って記憶を新たにし、リハビリ的効果も得られるわけで、家族間では簡単にはできないことだろう。

なお、高齢者の診療を中心とはしているが、一般のうつ病や睡眠障害、パニック障害等々はもちろん、小児や若い人の心の不調についても、許容範囲内で受け入れるという。

患者の家族にとっても、都会で心の不調を抱える誰にとっても心強い存在にちがいない。

こういう施設がもっと増えてほしいものだ。
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昨日、友達がカラオケに誘ってくれました。
彼女とは同い年、他の人たちもほぼ?同年代で20年前、30年前の歌謡曲をいっぱい歌ってきました。

「知っている歌が同じで、無理しなくていいから楽しいね!」

お店のお姉さん(といっても年下ですが)が日中はカラオケ喫茶にお勤めだそうで

「年配の方もたくさんみえます。半身不随でうまく話せなかったおじいちゃんは、毎日通ってきて、歌の練習をして、今では上手に話せるようになったんですよ(*^.^*)」





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でも、とっても楽しかったです。

母にもなにか「楽しめる居場所」が見つかりますように。。。



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