みかんの日記
みかん

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■ 修学旅行

次男は修学旅行に出掛けた。
それが忘れ物をしたらしく、一度家に戻ってきて
また出掛ける。

兄の長男があれ、携帯持っていったぞ、と一言。
まったく。。。
受験生でそんな不要物を修学旅行に持っていって、
見つかったらどうなるんだか。
これから調査書を書いてもらうというのに
何を考えているんだろう。
自覚がないやつ。

呆れながら次男の携帯に
電源切ってかばんの奥にしまうよう
お叱りのメールを送る。

午後遅い昼食を一人で自宅で取る。
何気なくテレビを付けたら
懐かしい映画をやっていた。
ついつい見入ってしまった^^;
「ブラザー・サン・シスター・ムーン」
フランコ・ゼフィレッリ監督の映画。
聖フランシスコの青春時代から信教活動を始める頃までの話。
映像がとても美しいし、大変感動的な映画だ。
音楽があのドノバンで
サントラが当時ささやかながらヒットしたのだった。
元ガロのマークさんのお好きなドノバンだったので
この映画は忘れられない。
(実はビデオも買って持っている^^)
中学1年生の頃に学校で見に行った映画だったのだが
とても感銘を受けて
シスターになりたい、と
真剣に思って親を困らせたものだった ^▽^;
今では懐かしい思い出だけど。
結局最後まで見てしまう。
人手もあったしたまにはいいか 爆

次男がいないと塾に出掛ける時間を気にしないので
夕食の支度がだらだらとなってしまう。
長男が帰宅後、今日は塾に行って
わからないことを聞いてくるという。
中学にお世話になった塾に仲良しのお友達と行くというのだ。
相手の子はM大Mに入った子で
彼も進度が早いのでわからないところがあるらしい。
長男の学校もめっぽう進度が早く、
もう数�気�終わりそうだという 汗
数学に関しては予備校に通っていることもあって
それほど不安はないようだが
物理がわからないところがあるらしい。
塾の終わる9時過ぎに出掛けていった。

行って来ます、は覚えていたのだけど、
ただいま、と帰って来たので目が醒める^^;
なんと12時だった。
つもる話もあったのだろうし、
懐かしくて楽しい時間を過ごしたことだろう。
よかったね、と言いながら
また眠りについてしまったダメ母だった 自爆

2004年05月11日(火)
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