Noが言えない、無視ができない私。
2005年10月13日(木)

人生20年の間で、一体何回目なんだろう。
神戸に来てから初めてだけど、知らないおじさんに電話番号を訊かれました。
道を案内したんですよ。バイトに行く途中に。
偶々目的地がバイト先なんで、「じゃあ一緒に行きますか」と。
そこまでは別に怪しい人ともなんとも思ってなかったんで、まぁ普通に
無駄話してましたが、だんだんプライベートのことにまで関わってきて、
挙句の果てには「食事に行こう」「映画に行こう」などなど。
話をはぐらかしたり、いろんな理由をつけたりして何とか回避しましたが、
結局最後には電話番号、訊いてきました。
これ聞かなきゃ離さん!って感じでしつこくて。
しぶしぶ教えてしまいました。
教えずに逃げろって?無理だよ、バイト先知られてるもん。

バイトが終わったら電話かかってきましてね。その人から。
最初は「バスに乗ってるから」ですぐ切り、後ほど2回電話が。
着信履歴残ってるけどさ。かけ直したくないやん。
かけてほしいとも思ってない相手にさ。
正直なところ、怖いねん。しつこすぎて。
しかも微妙にバイト先押さえられてるあたりがまた怖い。
もう二度と会うことが無いという保証があれば、当然着信拒否するんですが、
バイト先に押しかけられたら怖いねん。帰り道待ち伏せとかさ。

明日もかかってきそうで非常に恐ろしい。
かかってきたら明後日の部活で誰か男子に出てもらおう。
1分間だけ彼氏になってもらって出てもらおう。
「俺の女に何か用ですか、おじさん?」みたいな。(何だそれ)
そこまで親切な男子、いるんかな。謎。
とりあえず、私に男友達は2人しかおりません。大学の違う2人しか。

ああもう、これ以上書きたくない。書いたら悪夢にうなされる。

昨日日記で書いた社員さんですがね。
今度の土曜に送別会なんで、来週までシフト入ってない私は今日で最後だと
思ってたんですが、どうやら来週もまだうちの店らしい。
なんやて。感動も何も無いやんけ。(元々そんなもん無いけど)
送別会で「お世話になりました」ってまだお世話になるやんけ。
「今日で最後だから」と、いつも間抜けだけど仕事のできる姿を頑張って
アピールした私はやっぱり間抜け。苦笑。



<<< INDEX / 自己紹介(人物紹介) / MAIL / PAST >>>


画像、文章などは無断転載禁止
無断リンクも禁止
でもお気に入り登録は大歓迎です

大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
どうかよろしくお願いいたします

Design by : [ m  U ]