無邪気だったあの頃。
2005年10月06日(木)

昨日あれだけ忙しくて、今日またバイトというのが非常に萎え。
しかもいつもの休日シフトより1時間多かったりする。
実質6.5時間働き。げんなり。

だったんですが、今日は普通に戻ってましたね。それほど苦痛でもなく。
昨日は一体なんだったんだろうか。
でも普通に戻ったところで早速今度の土日に広告出してくれるのですよね。
土日フルだっつーの。セール期間中逃げ回ってたツケが回ってきたのでしょうか。

でもね。今日は癒されたんですよ、とある光景に。
何かと申しますとですね、上が小1くらいで下はギリギリ幼稚園くらいの
仲良し4人兄弟(男、女2人ずつ)が夜にやって来ましてね。親無しで。
で、うちのパター試打コーナーには毎日夜7時頃になると現れて8時頃まで
練習して何も買わずに帰る、ある意味常連のお爺さんがおりましてね。
偶々その子らが来た時に、コーナーにはそのお爺さんだけだったんですよ。
台の上にコーナーがあるんで2段くらいの階段がついてるんですが、
その階段に真横に4人並んで見学してるわけさ。お爺さんを。
それがめっちゃ可愛くてな。ガキんこが可愛いと思ったのは久しぶりだ。

で、ちょっと目を離してまた見たら、階段の下に4人分の小さい靴が。
お爺さん見たら分かるだろうに、土足可なのに靴脱いで人工芝に上がるあたりが
なんとも言えず可愛らしい。
んでもってやたら打ち解けてるのね。4人+1人で。一緒になって遊んでんの。
あんな楽しそうなお爺さん初めて見たよ。子ども好きだったんだな。
最初、お爺さんの孫だったんかなと思ったけども、聞こえてくる話によると
全然違うみたい。最後「親が捜してるだろうから」ってことで帰ってったし。

まさかこんな都会で高齢者と子どもが仲良く触れ合う場面に出会えるとは
思ってもみなかったです。
ほら、田舎者から見たら都会って冷たいイメージだし。
あの4人の姿はまるで、近所の爺さんらのゲートボールに混ぜてもらっていた、
幼い頃の私ら兄弟のようでした。
懐かしくてついつい感傷に浸ってしまいました。
今はもう無い、ゲートボール広場。



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大した内容ではないですけど
ここだけで密かに書いていきたいので
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