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■ 水遊び+モデルルーム見学+阪神戦中止
家の前から続いている公園の一角にある小川。人口なんだけど、わりと凝った造りでこの時期は子供でいっぱい。 今日はいつも公園で遊んでいるお友達と行ってみると、2歳前後の小さい子供たちでいっぱいだった。 お友達は既に3歳、うちはもうすぐ3歳。遊び方を見ていると、深くても娘の膝丈くらいの小川ではしゃいで遊べるのは1歳代なのかなぁという感じもする。自然の川で魚でもいるならまだしも、プールや海で浮き輪使って遊んだりするようになると、この程度の川じゃ物足りないのかもね。 それでもうちの娘の「おしっこする!」の一言で水遊び終了になると「帰らない〜」と言ってグズった。 結局グズりが収まらないので(?)お友達とモスバーガーへ。 もっと遊ぶ、帰りたくない、まだお友達とバイバイしない〜 子供に付き合うのは大変。でも、遊ばない帰るバイバイする〜と言われるより楽ではある。
今晩は神宮に阪神戦を見に行くんだよな〜 でも午後から雷だって。ホントかよ?と思っていたらホントに2時ごろから暗くなってきた。でもとりあえず支度をするしかない。 思ったより早く出かけられそうなことがわかり、「もうひとつ用事を済ませちゃえ」になった。ウチから100mのところに建設中のマンション。そのモデルルームを見に行くのだ。 買う気はというと…ない。いや、物件しだいなのだけど、多分買わない。ダンナはマンション派じゃないし、私も近いからという理由だけでは選びたくない。 「通常2時間ほどかけてゆっくりご案内させていただく」らしいところを「時間がないので30分で見せてください」にして、「では残りの部分は後日ご主人様とご一緒にゆっくりご覧ください」と言われる。 確かにダンナを連れて見に来たい気もする。今回のこれを買うとかではなしに、細かいところを知ろうともせずに家に対する夢を語るダンナに見てもらいたいから。 さて全体の印象はというと、「思ったよりフツー」だった。 天井の張りが気になったのと、人間工学的にいかがなものかと思われたところ数ヶ所。例えば洗面所で「標準装備です」と自信たっぷりに言われたホテル仕様っぽい洗面台、奥行きありすぎの靴収納など。水周り以外は自由設計が可能っていうけど、ほとんどオプションだしね。マンションとして販売価格帯に幅があるのもどうかなぁだった。
モデルルームを出ると、本当に雷雨になっていた。 あろうことか傘を忘れていることに気付き、家へ戻る。 娘はレインコートを持っていて万全だけど、私はこの時点でかなり濡れた…。 私の両親と待合せしている信濃町駅に到着。この日は国立競技場でベッカムの試合もあって駅は大混乱。外はかなりの雨。 事前にダンナや両親に電話して「今日中止じゃないのかなぁ」と言ったときには私の周辺だけで雷雨が発生していたらしく、中止だなんて縁起でもない…的態度だった両親も納得の雨。 駅のアナウンスで試合中止が告げられる。私は正直ホッ。 だって雨降ると試合の間中、娘を連れて売店だのなんだのウロウロしなきゃならないからね。 ダンナが車で駅に来て、そのまま明治記念館へ食事に行くことになった。どうせなら七五三のお祝いの下見がてらということでそうなったんだけど、明治記念館って結婚式とかが多いところなんだよね。そこへ野球観戦用の超カジュアルな人達が…。ダンナはスーツだからいいけどね、私たちはなんとなく居心地悪かったりして。幸い雷雨だし平日夜だしで他にお客は見当たらず。(これでも経営成り立っている) いくつかあるレストランの中から鉄板焼のお店へ入る。 何度か接待で利用してお店の人とも気軽に話すダンナ。 まずは七五三の下見ということで個室も見せてもらう。 明治神宮に近いという場所柄、ちゃんと七五三の会食用メニューもあった。もう少し考えることにする。 今日の食事は目の前で焼いてくれるスタイル。娘はシェフの手元に集中していた。なかなか子連れで来れないし、シェフが気さくな人なのでいろいろ質問したりしながら食事。帰りは女将におみやげまでもらった。 そしてやはり帰るまで客にひとりも会わなかった…と私が経営を心配しても仕方ない。
両親を実家に送り、帰宅。予定が急遽変わりっ放しの一日。ちょっと前だったら「予定が変わる」というだけですんごくストレスに感じていた私。子供ができてから、そういうのに随分慣れたなぁ。
2003年08月05日(火)
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