ミドルエイジのビジネスマン
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先週、二つの忘年会に呼んでもらった。一つは以前の部署の有志が異動になった役員を中心に招いて開催したもの、もう一つは一緒に仕事をしていた部署のこれまた任意に集まったグループ。
以前の部署のメンバーには大きな状況の変化はなく、話を聞けば平和のうちに仕事をしているようだ。おそらく、一人当たりの仕事量は以前より楽になっているだろうと想像した。もう一つの方は若くても別の会社に移ったり、中には独立した者もいてダイナミックだ。
時は経っても、その人たちの本来持っている内面は変わらず、集まった人々は暖かく穏やかだった。その場には、人を踏み台にしたり、使い捨てにした上司はおらず、裏切ったり、苦境を見て見ぬ振りをした同僚もいなかった。 本当は一人ひとり、じっくりと話したかったのだが、元気な顔を見られただけでも幸いだ。
もうすぐ、今年も終わろうとしている。一年の仕事もほぼ見えてきた。声をかけてくれた仲間たちの今年の苦労は清められ、既に小さく生まれているであろう幸せの卵が来年大きく育って輝くように祈ろう。
みんな、どうもありがとう。
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