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ミドルエイジのビジネスマン DiaryINDEX|past|will
せっかくの三連休だったが、仕事を持ち帰った。ある中堅企業を大部長御みずから分析することと相成り、昔を思い出しながら「資金運用表」を作ってみたりした。手仕事には手仕事の喜びがあり、「よし、ようやく貸借が合ったぞ」とか「なるほど、こんな財政構造になっているのか」などと、つぶやきながらの作業となった。地道ではあるが、地に足の着いた資料の読み込みや分析を自分の目と自分の手ですることによって理解が深まり、発言にもおのずと自信と深みが増すというものだ。ミドルエイジのビジネスマンにとって、部下がいないと何もできないという恥ずかしい事態にならないよう、実践で腕を磨いておくのが大切なこと。
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