ミドルエイジのビジネスマン
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2006年01月09日(月) 三連休の過ごし方

せっかくの三連休だったが、仕事を持ち帰った。ある中堅企業を大部長御みずから分析することと相成り、昔を思い出しながら「資金運用表」を作ってみたりした。手仕事には手仕事の喜びがあり、「よし、ようやく貸借が合ったぞ」とか「なるほど、こんな財政構造になっているのか」などと、つぶやきながらの作業となった。地道ではあるが、地に足の着いた資料の読み込みや分析を自分の目と自分の手ですることによって理解が深まり、発言にもおのずと自信と深みが増すというものだ。ミドルエイジのビジネスマンにとって、部下がいないと何もできないという恥ずかしい事態にならないよう、実践で腕を磨いておくのが大切なこと。

洗面所の壁にバスタオル掛け(タオルバーと呼ぶそうだ)の取り付け。ずうっと、取付けたいと思っていたのだが、ここに付けるとドアを開けたときに当たってしまうだろうと思い込んでいた。実際に測ってみると、案に相違して、ドアのストッパーの方が飛び出しているので大丈夫だった。何年間も、お風呂に入るたびに、ウーンやっぱり駄目だろうなと思っていたのは一体なんだったのだ。考えているだけだと、あたかも重要な案件を慎重に検討しているように見えてカッコよさそうだが、堂々巡りしているだけというのは仕事でもよくあること。要はやってみることが重要だ。4個の木ねじで留めるだけのタオルバーの取り付けも奥が深い。






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