ミドルエイジのビジネスマン
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 札幌に出張、仕事の後大通り公園に出掛けてみると、さわやかな初夏の夕暮れどきに、人々は噴水の周りで思い々々の姿で語らいを楽しんでいた。ちょっと離れたところでは若者がギターを手に歌い始めた。
大部長が手にしているのは「とうきび」。
同僚が思わず「正しい公園の姿をしている」と語ったように、ただ公共施設だけが立派で人気(ひとけ)がなかったり、あるいはホームレスのテントが占領していたりというのではなく、普通の市民が楽しそうに集っている。
いい街だなあ。多分、本当の豊かさがあるのだろう。
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