ミドルエイジのビジネスマン
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| 2004年10月31日(日) |
大部長、台風の浜松にて大アサリを食らう |
久しぶりの出張は台風23号のため新幹線も止まって帰れなくなり、浜松で足止めを食らった。お返しに駅前の居酒屋で名物大アサリを食らった。はじめて見たのでびっくりしたが、直径10センチもあろうかという大きなアサリは居酒屋の雰囲気とも合って大変美味しかった。
この大アサリ、正式にはウチムラサキといい、愛知県の渥美半島の先端、伊良湖岬では名物となっていることをインターネットで調べた。ついでに、東京の茅場町には「和光」という屋台から出発した貝焼きのお店があることも判明、なんでも、お店の中に屋台が置いてあるのだそうだ。楽しみが増えたなあ。
急いで東京から予約してもらった高級そうなホテルは、高層建築のため部屋に入ると台風の大風にわずかに揺れていたが、大きな被害をもたらした台風23号も翌朝には関東地方から太平洋に抜けて行ったらしい。
わざわざ台風の日に出発して形だけ仕事熱心な振りをしてもしょうがないとか、いや、お客様中心だから帰れなくなっても本望だとか出発前は少しだけ揉めたが、翌日のアポイントメントにも間に合い、結果オーライとなった。
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