種から育てたすいか栽培の総決算は写真のとおり。一番大きいのでも直径は15センチ位だ。もっと大きいのもあったのだが、どんな網をかぶせるか考えて一週間遅れたただけで鳥につつかれてしまった。二番目に大きかったすいかは子供達が里帰りしていたので、帰ってきてから収穫しようと思っているうちに蔓が枯れ、熟しすぎてしまった。なかなか、思うようにいかないものである。大きさは15センチでもスプーンで掬って食べると中身は甘く、一人前の味だった。今年の暑い夏の天候がすいかに良かったのだろう。食べてしまうのはあっという間だが、早起きして会社に行く前に水をやったり、蔓が延びすぎないように切ってやったりした苦労が思い出された。手がかかる割りにあまり報われなかったので、はっきり言って、忙しいお父さんが手を出す作物ではないと思う。こんな感じ小さくても甘い