ミドルエイジのビジネスマン
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具合の悪いことに「24」の続編が出ている。土曜の夜から日曜の明け方まで見続けたが、外が明るくなり始めても終わらなかった。
今度はテロリストがロサンゼルスで核爆弾を爆発させるという。どんどん話が大きくなってついて行くのも大変だ。
アメリカの映画では危機管理のために大統領を初めとして、閣僚が議論する場面がしばしば出てきて、多分現実にもこのようにやっているのだろうなと思わせる。振り返って日本ではどうだろうかと考えると、意思決定がディスカッションを経て行われないために、特定の結論を意図した報告というのはあっても、自由に議論するという形はあまりないのかもしれない。だから、言葉の重みに対する信頼がなく、重い言葉を平気で軽く使ってしまうのだと思う。
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