ミドルエイジのビジネスマン
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| 2004年02月22日(日) |
町内会役員は1期で任期満了 |
2週間に及んだ町内会役員の選出は議論百出の末、結局アミダ籤となった。籤運良くというか悪くというか、次期役員にはならなかった。当たった方はどうしようかなと言っておられたが、実は資質として適任の方なので気持ちよくやっていただけるはずだ。
お父さんももう1期役員をやればある程度深い友達もできるし町内の動静にも精通して、自分自身市民として成熟するのではないかと思ったのだが、なにせ昼間は家にいないのだから、家族に負担がかかるのは目に見えている。やはり自分から手を挙げることはできなかった。もし、アミダで当たったらそのときは受けるしかないと思っていた。そのように肝が据わっているときには却って、当たらないものだ。
別のグループからの選出に立ち会ったときも、商売をしているから夜は集まりに出られないという人や介護しなければならない家族がいるという人にばかり当たってしまうのだった。さりとて、やる気のある積極的な人に任せようとすれば、ボスの素質たっぷりの人に牛耳られてしまうし、と先人たちはボヤいていた。
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