ぬっきーの日記
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2006年07月21日(金) 凡夫

凡夫 煩悩 欲望 嫉妬に確執 諸々の心のダークな部分

神様じゃないですから クリアじゃありません

だから人間だと思うのですよ

今日 同僚の人から宗教の勧誘がありました


唯一の教えで他は 邪の教えとの事

唯一の教えなんてあるのでしょうか

私は無神論者ではありません

何かしらの大きな力があるように思われます

そして 人間には神や仏の概念があり 蟻や魚には無いのでしょうか

小さな魚は大きな魚に食べられ そしてそれを人が食べてしまう

小さな魚は 不幸なのでしょうか

人間だけが ただ一つの宗教を信じて救われるのでしょうか

生命のあるもの全て 神というか そういう者の前においては
平等なのではないでしょうか

親は子供を無条件に愛します
病にかかるな 怪我をするな そして欲がありますから
少しは楽になるような境遇になれ

そして子供が どのような事をしようと 親だけは許し
愛します

その愛が ねじれる事があるかもしれません それが確執とか
いろいろな形になるのかしらん

その親が子を愛す 恋愛ではなく 愛の心 その拡大したのが
仏 神の心じゃないのかなあ なんて考えたりします

出来が悪かろうと どうだろうと
無条件に愛して 許して 見守って

時には 叱って そんな気がするんですよねえ

だから これ以外は 邪教だなんて そんなただ一つのものではなく
もっと 包容力のある 大きな 太陽のような物だと
思うのですけどねえ

太陽は 過酷です 太陽は暖かいです 太陽は夜は無いです

そんなね そんな感じを 漠然と感じてるんですが

難しいですねえ う〜〜む

 


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