2004年09月13日(月) お勉強 こんなときしか しないわな
マンションの真上の階がリフォーム中でうるさい。そして、風邪気味だ。仕事にどうしても集中できないので、洗面所の掃除をして、インターネットの「お気に入り」を整理して、日記を更新してみたりする。お腹も空いてきたなぁ。………今、豆乳スムージーを作ってきた。イチゴ入り。うまー。
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毎晩、相方と2人で熱中しているのは、新婚旅行の計画。16日間で、イタリア(ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノ)、フランス(ニース)、スペイン(バルセロナ)と鉄道で周ることにした。完全な個人旅行にしたので、ホテルやら鉄道やら美術館やらの予約に忙しい。
今回のテーマはなんと言っても、「食」。イタリアはスローフード発祥の地で、そして、ニース、バルセロナは地中海の街なのだ。食って食って食い倒そうと、本やネットで郷土料理を検索しまくる。私の食指が動くのは、かしこまった高級料理じゃなくて、大衆的な店でドーンと出てくるような料理とか、街角で買って歩きながら食べられるような物。じゅるる。
そして、イタリアと言えば、建築、絵画、彫刻、歴史、宗教。知識があればより楽しめるのは当然のこと。大学時代の「西洋史」「西洋文化史」「美術史」のノートをひっぱりだしてきて、読み返したりしている。当時私は、取ってもいない授業に先生の許可を得ていくつもモグリ込んでは、ノートを取り、さらに図書館で調べたものを書き足し、地図や図をコピーして貼り、自分なりの綿密なる参考書のようなものを何冊も作って喜ぶオタクだったのだ(今では想像もつかない勤勉ぷり)。
そして、聖書を読んでから行けば、絵画や彫刻がもっと面白くなるだろうと思い、早速、聖書をひっぱり出してきた。私は、中・高・大・大学院(日本の)と12年間もキリスト教の学校に通っていたので、聖書はだいぶ読んだ(読まされた)。なのに、全く覚えがない箇所があったりして、しかもそこが一番面白かったりして、結構楽しんじゃったりしている。聖書が普通の読み物として面白いというのはこういうことだったのか、と初めて実感。きっと学校では、真面目くさったところだけ読まされていたんだろうなぁ。
相方が自分も読みたいから早く読めとせかすので、がっつり読まないと。だけど、その前に仕事を片付けなければ。それに、もうすぐ卒業式のために母親が来豪するし。あひー。おとなしく仕事しまっす。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・やっぱり名前書いてもらった方がうれしいです。(笑)
PCが遅くて、日本ではダイエット日記を主に更新していました。
ウォーキング、きっかけがないとなかなか難しいですよねぇ。
私もこっちに戻ってきて、歩いたり、歩かなかったりで、
ぜんぜんペースつかめてないのです。
・それじゃあリンク貼りますね。
リンクページの方にも貼っちゃっていいですか?
私はてっきり、こっそり日記書いてるのかと思っていたので、
リンクしちゃあマズイかなぁと思っていました!
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