2004年08月09日(月) 布屋行き あれよあれよと あれよです
今日は早めに出て、仕事前にいつもと違う布屋さんに行った。毎日忙しいんだけど、やっぱり何か作りたくてしかたがない。そしたら、かわいい布にいっぱい出合ってしまい、イマジネーションが膨らんで、気がついたら、1万円分も買っていた。あははは…。とりあえず力なく笑っとこう。
オーストラリアったら、羊毛の国なのに、コットンだってめちゃくちゃ育ちそうなのに、パッチワークも盛んなのに、布屋がやばい。かわいい布を全然見ない。ちょっとかわいいなと思うと、メイドインジャポーンだったりする。ということで、買いだめってことで、これくらい買ってもいいでしょう(言い訳)。というか、まだ買って帰るけどね、あたしゃ(逆ギレ)。
布とは言っても、1万円分も買えばさすがに重くて、汗だらだらかきながら家に帰った。いい運動になりやした。
今回は麻を中心に、「かまわぬ」のてぬぐいも数種類買ったので、和洋の布たちを組み合わせて、自分用の筆箱(例のがま口のやつ)、友達に頼まれた筆箱、持ち運び用のアクセサリー入れ(やっぱりがま口)、A4サイズのトートバッグと、お財布とカメラが入るくらいのポシェットを作ろうかと。
いつになるのやら不明ですが、出来上がったら写真をUPしまっす。
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話は変わるが、今「マクロビオティック」の本を読んでいる。マクロビオティックというのは、玄米と野菜を中心にした心と体をクリアーにする食事法らしい。食べ物には全て陰と陽があり、それをバランスよく取り入れることで、体だけでなく精神までも健康にするという。(この辺まだよく理解できていないんだけど)
完全に菜食主義(卵も乳製品も摂らない)で、さらに、野菜の中にも食べない方がいいものがあったりして、正直奇抜すぎて受け入れ難い。だけど、まぁ、精神と体の健康は直接的に影響し合っているのは確かで、食べ物が変われば精神状態も変わるというのは本当だと思う。この辺は身を持って体験済みで、例えば、肉を食べる量を減らせば、自ずと穏和な精神状態になったりする。
しかし、この本によると、1年に1回でも怒る人はすでに「病気」なのだと書いてある。そうかぁ〜そこまで人間はいけるのかー、と納得してみたり、何もそこまでいく必要ってあるのか? と思ってみたり。
全部を取り入れないにしても、納得できる部分も多いので、かなり興味深く読んでいます。
→オーガニックベース
→『マクロビオティックと暮らす』 奥津典子著
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・そうなんですよー、ホットメールダメダメなんですよー。
ということで、ぜんぜん無視してないっす。
またメールしてくださいませ。
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