2004年05月12日(水) 徹夜明け エクスタシーを かみしめて
あひー。
ここんとこ締め切りが続いて、疲弊中。眠りたい。ぐっすり眠りたい。心置きなく、気の済むまで眠りたい。一日中ベッドの中で暮らしたい。ぐー。
しかしね、徹夜してどんなに肩が凝ろうが目が充血しようが、いいものが書けたときってのは、疲れが吹っ飛ぶ。「もっともっと書きたい」という次なるエネルギーがフツフツと湧いてくる感じ。これがエクスタシーというものなのだろうな。
昨日、出版社から、今書いているウエブ用の英単語テストへアクセスするためのIDとパスワードをもらったので、早速アクセスしてみた。私が書いた問題たちが、キレイにデザインされたページに整然と並んでいた。じーん…。感動。そして、取り組んだ高校生たちの履歴も見ることができる。こんなにたくさんの人が私の作った問題を解いてくれたなんて……、とさらに感動。
これからも、ウツだろうがなんだろうが、この仕事とは正面から向き合うぞ、と心に誓った秋の夜。
---
先日火傷した指の皮膚が、黒ずんで固くなってたんだけど、そこがちょっとずつ剥け始めた。これをピリピリと剥くのが楽しくて楽しくて、夢中でむしってたら、血が出た。痕になる予感。とほほ。
つづく。
---
>>「匿名メールフォーム」へのレス
・言葉が出ません。すみません。
いつでも遊びにきて、はけ口にしてください。
日記のもくじ
|昨日の日記
|明日の日記