2004年03月18日(木)  世の中で 夜型人間 役に立つ


前回、夜型人間の話を書いたのだけど、今日もその続き。

私ね、今、月刊誌とウェブのコンテンツライターの仕事(英語の問題を作る仕事)をさせてもらっているほかに、助っ人英語人(すけっとえいごにん)の仕事も入ってきたりするのだよ。これがね、夜型人間にはぴったりの仕事なのだ。

例えばね、出版社で出版間際の教材にミスが見つかって、急に例文を差し替えなくちゃいけない事態に陥って、翌日には例文を確定したい! なんてことになったとする。その場合、まず、新たにライターが新しい原稿を書く、それを吟味者だの校正者だのネイティブだのが何度もチェックして、初めて出版の許可が下りるわけだけど、翌日に例文を確定したいってときに、そんな人たちを手配すのって大変なわけだ。日々時間に追われる編集者は、急な仕事に耐えられるタフな人間が必要なのだ。

そんなときに登場するのが、必殺・英語人の私なのであるよ。編集者が夜帰宅間際にちょちょいとメールをくれれば、吟味だろうと執筆だろうと、翌日の朝編集者が会社に着いたときにはその仕事が仕上がっているという寸法。「朝出して、夕方ばっちり」のクリーニング屋ならぬ、「夜出して、翌朝ばっちり」な英語人。夜寝ない私は、12時間後の締め切りなんてなんのその、少々無理難題を押し付けられても、喜んで仕事を受ける覚悟なのだ。編集者も私もハッピーな構図のできあがり。ワニと、ワニの口の中を掃除する鳥みたいな関係。


夜型人間も世の中の役に立つことができるではないか。これからも夜型人間の生きる道を模索し続けよう。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・放送禁止用語を勝手に別の言葉に変換するBBSってあるみたいですよ。
 もとから登録されている言葉もあって、
 管理人が登録することもできるんですって。
 「ヨダレ→***」とか。

・掃除終わったんじゃないですか〜。やればできる!
 キレイになると、成果がよく見えるので、掃除のしがいがありますよね。
 ちゃんとした日本語を勉強する本は、
 就職活動系の本の売り場にあるんじゃないですかね〜。
 日本語が不自由な私も就職前、結構お世話になりました。

・illy の看板を出したカフェをよく見かけますよねぇ〜。
 確かイタリアのコーヒーで、結構高いのですが、
 間違いなくウマイのです。

・味は独特ですが、苦くないです。
 どくだみ、ハブ茶、はと麦、あまちゃづる、ウーロン茶、玄米、茶葉、
 柿葉、甘草、びわ茶、を濃〜く濃〜く煎じたものです。
 十六茶の濃いバージョンって感じですか。
 2人ともアレルギー持ちなので、血液と腸のために飲んでいます。

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