2004年01月24日(土) ホクロとも オサラバしちゃった 木曜日
ちょいとご無沙汰してました。なんだか、ヒタスラ眠くてしかたがない。眠いけど、寝ても眠りが浅い感じで疲れが取れない。いかがなものか。
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えーと、前回の話の続き。木曜日、甘美な世界に足を踏み入れてきました。目的のピアス開けは3分で終わったのだが、あまりの居心地のよさに、住みつく勢いで長居をしてしまった。流れで、
ホクロ切除。
ピアスを開けてもらった帰り際に、受付のおねーさんにホクロ話を持ちかけると、医師とのカウンセリングをして行きますか? と。カウンセリングの予約を入れようと思っていたので、すぐさま話に飛びつく私。結局、また来るのも面倒なので、その場で取ってもらうことに。
手術台に乗って、ちょちょいと局部麻酔をしたら、ものの1分で取れていました。悩んでいたのがバカみたい。ガーゼの上にコロンとのった直径6ミリの我がホクロを見て、その可愛らしさにひとしきりゲラゲラ笑ったあと、目頭に熱いモノが。28年間ずっと一緒だった私の一部が、ウエストではなく、ガーゼの上にある。長い間あんなに煩わしかったのに、こうなると別れが惜しい。
耳には新しいピアスの穴、ウエストには絆創膏。その下にもうあのホクロはない。こんな些細な変化なのに、しかも好き好んで自発的にやったことなのに、その後しばらく、しっかりブルー。仕事までの時間つぶしのために入った喫茶店で一人で泣き出したい衝動にかられる。変化にやたらめったらストレスを感じるタチなのであります。
それにしても、美容整形外科の医師というのは、普通の医者とはぜんぜん違いますな。私を担当してくれた若い医師は、茶髪のロングヘアでした。あんな医者アリか? そして、受付のおねーさんが全員美しいので、どこを整形したのだろうか、とマジマジと見てしまった。やっぱりそうなのか?
そして、私が行ったK川クリニックは、普通のオフィスビルの3階にあったのだが、エレベーターに乗って、3階のボタンを押すと、エレベーターに乗っている人全員が好奇の目で私を見ているような気がしたことを付け加えておく。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・リンク大大大歓迎ですよ!
HPどんどん新しくなりますね。
Yさんらしいほんわかムードが漂っていて、
大好きです。
・やほやほー。
ホクロはね、すごい簡単だったよ! かなりオススメ。
今度詳しく話すね。
そして、その本面白そうだねー。
さっそく本屋で探してみる。
今頃、富山かしら? 長旅オツカレさま。
東京来たら、ぜひユザワヤの旅に行こう!
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