2004年01月10日(土)  新聞を 拾って胸キュー おじいちゃん


突然ですが、私、おじいちゃんフェチなのです。ここで言う「おじいちゃん」とは、55歳くらいの片足おじいちゃんに足を突っ込んだ位の年齢層から上です。臭いの厳しいオヤジ層はちょっと苦手ですね。おじいちゃんの毒気の抜けた感じがなんとも味わい深いんですよね。

なんでしょうね、おじいちゃんという存在は、胸がキューとしますね。例えば、新しいカフェのシステムがわからず、オロオロしてるおじいちゃんにキュー。電車で席を譲ろうとしたら、「次降りますから大丈夫です」とにこやかに答えるおじいちゃんにキュー。

今日も仕事の帰りに夜電車に乗っていると、隣の席に新年会の帰りらしきおじいちゃんが新聞を読んでいたのです。で、いつの間にかコックリコックリと船を漕ぎ始めて(もうこの辺ですでにキュー)、手に持っていた新聞を床に落としたのですよ。すかさず拾ってあげたら、目を覚まし、「いつの間にか寝てしまった。落としたのにも気づかなかったなー。ボケちゃったかな」と、照れ笑いを浮かべつつ頭を下げるおじいちゃん。キューーーーーーッ。

うちの母親は3姉妹なんですけど、おばあちゃんと一緒になって、女4人でよってたかっておじいちゃんにチクチク嫌味をいったりするわけですよ。女が4人も集まるとロクなことがありません。しかし、そんな中で、私はほんの小さな子供の頃から、ずっとおじいちゃんの見方。女たちが何か言うたびに楯になってましたね。「おじいちゃんにそんなこと言うな!」って。お正月とかお盆に親戚中が集まるときでも、私は従兄弟たちと遊ぶより、おじいちゃんと遊んでいました。私のおじいちゃんフェチは、年季が入ってるわけです。

私の相方を知っている人は、なんとなくわかると思うのですが、うちの相方って、かなりいい感じの哀愁たっぷりのおじいちゃんになりそうなんですよね。もうすでに若くして毒気が抜け始めちゃってる勢い。相方が歳を取れば取るほど、胸キュー度が高くなる予感に今から打ち震えております。

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またしても仕事GET。しかも立て続けに2件。密かに、一生の仕事運を使い果たしてしまいそうでコワイ。そして、身体がいつまでもつのか疑問。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・なんと! すでに結婚していらしたのですねー。
 (情報不足ですみません)
 2年前なんてつい最近じゃないですかー。
 結婚ってなんだか不思議な感じですよね。

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