2003年10月27日(月) パスちゃんを 獣医に連れてく 大仕事
只今、火曜午前でございます。
月曜夜の恒例といたしまして、昨日は早々に寝てしまいました。(毎週日曜の夜は、月曜までの課題を終わらせるために、徹夜同然なのですよ)
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日曜にね、パスカリーナの予防接種のために獣医さんに連れて行かなくちゃいけなかったんですよ。予約は11時45分に入っていて、獣医さんは車で2分くらいの距離なので、予約10分前になってようやくパスカリーナをカゴに入れようしたんです。そしたらね、抱き上げてカゴに入れようとした瞬間に、手首を思いっきり引っ掻かれて、逃げられました。
それからは、パスカリーナも警戒し出して、私と相方に近づこうともしないんです。何も画策をしてないと装う2人を、明らかに「オマエら、なんか企んでるだろう」という目でじっとこちらを覗ってるんです。動物ってさすがです。生物のオーラが見えるに違いない。そして、2人からは邪悪なオーラが出ていたに違いない。
1時間後、ようやくランドリーにおびき寄せて、相方との連携プレーで捕獲に成功しました。ちょっとかわいそうだったけど、一安心。お蔭で予約には大幅に遅れましたけど。とりあえず獣医さんには、私の血まみれの手首を見せて、同情を寄せときました。
ここからはスムーズに行ったと思ったら大間違い。パスカリーナは診察室でも大暴れして、猫特有の「フーーーっ!!」ってやつで先生を威嚇したり、押さえ込む先生の手を全力で振り切って、診察台から飛び降りて部屋の中を逃げ惑ったり、挙句の果てには、スカンクばりにナンプラ臭のオナラまでしてくれました。
窮地に陥ると、犬がオナラするのは知ってたんですけど、猫もするのを初めて知りました。食べているものが魚系だからナンプラ臭だったのだろうか。それにしても、先生が猫もオナラをすることを知らなくて「このアジア人の体臭はいったいなんだ!」と思われていたらイヤだなぁ。
関係ないですけど、獣医さんがふとこんな言葉を洩らしたんです。
「パスカリーナは正真正銘の野良猫で、誰にも飼われたことがないし、臆病だから、飼ってくれる人がいるか心配だし、飼ってくれたとしても懐くか心配だった」
と。そして、私たちにすっかり慣れていると聞いて、ビックリするやら嬉しいやらって感じみたいでした。てかね、初耳なんですけど、それ。どうにか誰かにもらってもらおうと、不利な条件を伏せていたわけですか・・・。まぁ、結果よければ全てよしですがね。
家に帰ったら、獣医さんのところで大暴れしたこともすっかり棚に上げて、
「パスちゃんはいい子でちたね〜。ちっくん(注射)しても泣かなかったもんねぇ〜」
と、まさに猫なで声でパスカリーナを絶賛する私。そんなつもりもないのに、親ばか路線まっしぐらな予感。
思うんですけど、日常生活に無条件で愛せる対象がいるってのは、本当に幸福なことだな、と。愛情というのは、歪みなく与えれば与えただけ、まっすぐな愛が自分に戻ってくるような感じがします。つまり、パスカリーナは、ただそこにいるだけで、私に無条件の愛を与えてくれているってことです。この感覚はいったいなんだ。親になるってこんな感じなのかしら、と思ってみたり。
つづく。
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>>「匿名メールフォーム」へのレス
・はじめまして〜。
私は日本の免許はあるんですが、日本でもペーパードライバーだったので、
こっちでも運転していません。
ただ、相方と2人の名義で車を1台持っているので、
週末は相方の運転で買出しに行ったりします。
自分でも運転できないとダメですね、この国は。
私もそろそろ練習しようかと。
・引越しお疲れさまでしたぁ。
引越し&誕生日祝い、絶対やろう!
それまで、プラグマ終わらせるぞ。
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