2003年09月21日(日)  エッセイは こーしてあーして 乗り越える


近所の変な店でカプチーノ買ったら、マズかった。
それなのに、これでもかってほど熱くて、口の中火傷した。

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公約通り、金曜提出分のエッセイを少し進めました。まだ書いてないんですけど、下書きというか、紙の上に書くことをまとめてみました。

なんかね、このエッセイを書くためのリーディングがね、160ページくらいあるんですよ。もちろん全部英語なんですけど、こんなもん日本語で読んでもわからんわ!という内容で、疲弊気味です。

一応160ページ全部目を通しはしたんですが、ふと気がつくと字を目で追ってるだけで、頭に全然入ってきてないんですよね。その場その場では理解してるつもりでも、1章を通して何を言ってたかなんてことになると、さっぱりなんですよ。

こんなときの私の勉強法はですね、中身を全く知らない人に、自分が読んだことを、相手が理解できるように噛み砕いて説明するんです。こうするとね、自分でも理解できてなかったことが、自然と理解できたりするんですよ。不思議なんですけど、ホントです。人に理解させようとするうちに、自分自身に段階的な問題提起を上手いことやってるわけです。

他にもね、エッセイの構成がぜんぜんまとまらないときなんかに、「私のエッセイの主題はこうで、最初がこうで、次にあーで、結論がこうだ」と、他人に説明すると、だんだん頭の中が整理されてきたりするんですよ。書く順番とか、書かなくちゃいけないこと、省けるとこがはっきりしてくる。

ほら、読書感想文を書くときに、その本の内容を全く知らない人に説明するように書くと、うまく書けるって言うじゃないですか、まさにそれですよ。書こうとするから書けないんです、たぶん。自分が理解したこと、自分の意見を相手に伝えるように書くのがいいかと。


ということで、容易に想像できると思いますが、うちの相方が犠牲者になっとるわけです。「ふーん」「へー」とか言いながら大人しく聞いています。いや、聞いてるように見えるだけかもしれないませんが。要は、話すという行為ができれば、相手は猫でもぬいぐるみでもなんでもいいんですよね。


明日からまた一週間が始まるー。水曜のテストと金曜提出のこの難解なエッセイさえ終われば、休みに突入だー。


つづく。


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