2003年07月07日(月) 兄結婚 私はどうだ 変化アリ?
はい。どうも。
今日は休みでした。
家での仕事が色々あるんですが、
なんとなく現実逃避中。
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先週の土曜日、
兄の結婚式だったんですよね。
なんかね〜、家族の挙動に驚きが隠せませんでした。
家族の一大行事は家族を変えます。
まずね、兄の人格が豹変してました。
すっごい明るくて、社交的で、雄弁になってました。
そして、お嫁さんとのろける、のろける。
あんなに幸せそうな兄は初めてみましたよ。
そして、私に、
「今まで喧嘩ばかりで申し訳なかった。これからも兄妹でいよう」
というメッセージカードをくれ、
両親に、「今まで本当にお世話になりました」と
何度となく言っておりました。
結婚があそこまで人を変えるもんなのか、
と閉口してしまいましたがな。
あとねぇ、
父が新郎の父として立派に他人と接している姿を初めてみました。
もちろんね、
社会人として40年近く世の中で活躍してきたわけで、
他人ときちんと接することができないわけないんですが、
家での情けない父しか見たことがなかったので、
驚きのあまり、ジロジロ見ちゃいました。
そして、母は結婚式場に入った途端に泣き出し、
立派な兄の晴れ姿を見て誇らしげに喜んでおりました。
そして、感極まる両親の皿から、
食べ物をかすめ取る新郎の妹(私)。
さらに、たまり家側の親戚中に、
自分がどんなに貧乏で金が必要かを脚色つきで、
大げさに訴え回り、
七夕ということで、笹の葉に、
お願いごとを書いてつるすように、
短冊が配られたので、
「大金が手に入りますように」と、
真剣に書こうかと悩んだ私。
全くオノレのことしか考えてません。
私だけが、変化なしかよ!
いや〜。親戚中のみなさん。
私に金をください。
まじで必要なんですってば!
まぁ、そんな兄の結婚式を終えて私が思うのは、
結婚式はまだしも、披露宴なんか恥ずかしくてできない!
絶対、披露宴はやるまい。
絶対やらない。やらない。やらない。やらない。
ブツブツブツブツ・・・。
ということでした。
何はともあれ、
兄夫婦よ、お幸せに。
つづく。
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