2003年05月25日(日) おかしいな 授業を休めと 夢が言う
例によって例のごとく、
昨日の晩は、勉強への気持ちと戦いながら、
早々に就寝してしまいました。
只今、月曜午前7時。
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勉強しなきゃしなきゃ
と思いながら寝たからなのかなんなのか、
月曜一限に遅刻しそうな夢を見ました。
月曜一限は「パブリックスピーキング」
という授業で、その名の通り、
スピーチの練習のクラスなんです。
(これは現実ね)
通訳者に必要なんすて、
「パブリックスピーキング」。
通訳者になる気がさらさらない翻訳家志望の私としては、
知るかよっ!
と言いたい。
毎週毎週、ほぼ確実に、
皆の前に出て何かしら恥さらしなことをさせられる、
大大大嫌いなクラスなんです。
必修科目にしないでいただきたい。
このクラスが私の心に
かなり重く暗くのしかかっているからか、
夢にまで出て来ちゃったわけですよ。
<ここから夢の中の話>
私は、なぜか、
東京の中央線の高円寺駅の駅前ロータリーで、
必死こいてパジャマからスーツに着替えてるんですよ。
学校へはなぜかスーツじゃないといけない。
普通に道端で着替えてるので、
道行くサラリーマンに丸見えなんですよ。
でも、もう必死。遅刻しちゃうから。
それを見かねた通りがかりの老婆が何事かと
私に聞いてくる。
私が事情を説明すると、
老婆は、「高井戸経由の千葉行きに乗れ」
と言うんですよ。
学校はなぜか千葉にあるらしいのです。
で、着替えがようやく終わって、
必死で駅まで走る。
ここでなぜか、
会社員時代仲が悪かった同じ部署の同期の子が現れて、
私と一緒に走ってる。
この際気にしない。
高井戸経由千葉行きのホームなんてない!
2人で必死に探してもないので、
しかたなく、目星を付けた電車に乗っちゃうんです。
時計を見ると、
もうこの時点で、授業が始まって1時間経ってる。
学校に着いた頃には授業が終わってるかもしれない。
2人して意気消沈。
次はもう学校の場面で、
なぜか、授業に間に合ってるんですよ。
でも、先生が違う。
どうやら、いつもの先生はお休みで、
今日は見たこともない代理の先生が授業をやってるんですよ。
しかも、スピーチの練習じゃなくて、
文法のプリントのようなものをやらされてる。
もうね、これがつまんなくて、
重要なことは何一つとしてなくて、
こんなことなら来なきゃよかった、
って思うんですよ。
<ここから現実の話>
で、さっき目覚ましが鳴ったんで、
「授業に遅れちゃう〜」と思いながら必死で起きたんですよ。
翻訳の課題がまだ完全に終わってないんで、
もっと早く起きなきゃいけなかったのに、
普通の時間に起きちゃったんですよ。
で、どーしよう、どーしよう、
ってさっきまでなってたんですけど、
一限、休めばいいんですよ。
私は先週までにスピーチを終わらせてるので、
今日は聞く側なんですよ。
人のスピーチを聞くことほど退屈なことはない。
それに、
「こんなことなら休めがよかった」
という夢のお告げもあったことだし。
ということで、今、日記書いてます。
翻訳の課題もうっちゃって。
つづく。
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