2003年04月06日(日) 彼氏くん アシスタントを 卒業か
彼がですね、
私が料理するときに、
必ず私の横でアシスタントしてくれるわけですよ。
アレ出して。
ソレ皮むいて。
コレ洗っといて。
と言うだけで、
テキパキ動いてくれる、
よいアシスタント君なんです。
最初は、
彼の動きもオタオタとアレな感じで、
よく台所で喧嘩になったもんですが、
最近ではその日の献立を聞いただけで、
何がどんな順番で必要かまで把握してきて、
まったく頼もしい限りです。
そればかりか、
私の味付けのテクニックまで盗んでいるらしく、
たまに作ってくれる彼の料理は、
私の味がしっかり出ているわけですよ。
う〜ん。
彼が食事をすっかり担当する日も近い?
そんな彼と私ですが、
最近、九州弁で会話するのが
アワーブーム(マイブームの複数形)なんです。
私はもともと九州出身なんですが、
もうほとんど忘れてしまっているので、
ネイティブには程遠いんですが、
思い出しつつ、彼に伝授してるわけです。
彼:「なんばしよぉとー?」
私:「秘密たい」
彼:「教えてくれてもよかけん」
私:「ちがう!『教えてくれてもよかろーが』でしょ?」
で、これにどんなメリットがあるかと言うとですね、
私:「あたしのことすいとぉー?(私のこと好き?)」
彼:「(モジモジしながら)すいとぉ(好き)」
ほらね。
なんか新鮮でしょ?
ドキドキするでしょ?
中学生くらいの頃のあわい青春を
なぜか思い出すでしょ?
そこの冷め切ったカップル!
騙されたと思ってやってみなさい!
「あたしのことすいとぉー?」
「(モジモジしながら)すいとぉ」
え? うちですか?
冷めてませんとも!
つづく。
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