2003年03月13日(木)  ジムボール ああ哀愁の 部屋の隅



昨日早速、
ジムボールに座って勉強してみたわけですよ。


ほら言ってみりゃビーチボールのようなものだから、
椅子よりふかふかポヨポヨしてるわけで、
座り心地はぜんぜん悪くない。

「なんじゃこりゃ、なんの運動にもならねっ!」

と思ったのもつかの間、

ぷるぷるぷるぷるぷる。
ぷるぷるぷるぷるぷる。

産まれたての子馬みたいに震えてました。

どうにか楽してバランスをが取れないものかと、
いろいろ体勢を変えてみるも、
安定する角度なんてナイ!
だって、球だもん!

おしっこを我慢してる小学生みたいに、
もぞもぞもぞもぞ。
そわそわそわそわ。

勉強に集中できないことこの上なし。


さっきまで、おなかの雲行きが怪しいという、
習い事の習字を休むために必死で考えたみたいな理由で、
ジムボールを部屋の隅に押しやってたんですが、

自分に言い訳してることがバカバカしくなってきたので、
今はちゃんとジムボールの上で
もぞもぞやりながら、この日記を書いてます。


本当に効くんでしょうか。
筋肉痛とかには一切ならないんですが。

人体実験は始まったばかり。


つづく。


↑投票ボタン(文字が変わります)


---

うちに1週間前から住み着いていたペットのyuri嬢が、
とうとう日本に帰国してしまいました。

夜、空港まで送りに行ったんですが、
空港というのは、なんか物悲しいものがありますな。

出国ゲートへと消えていくyuri嬢に手を振りながら、
なんだかおセンチになってしまいました。
大きな大地で一人ぼっちなような気がして。



日記のもくじ昨日の日記明日の日記
たまり |mailHP