台所のすみっちょ...風子

 

 

アナコンダ? - 2004年04月21日(水)

日曜日は旦那の実家との食事会であった。

義母、義父、兄夫婦、弟夫婦とその子供、そして

私たち、と総勢9名が集まった。


みんなそれぞれ日々忙しい。

そのメンバーで集まったのは久しぶりあった。

ロン毛だった弟の髪がちょっと前のベッカムみたいに

超短くなっていたりして、いかに長い期間会っていなかったかを

実感したのだが、なにより特筆すべきは

兄の方で、しばらく見ないうちに、すっかりアドバルーンのように

太ってしまい、

(良かった、ここらへんで会っといて。この調子で行くと、

もう少し後だったら彼だと識別できないところだった。)と

私はホッと胸をなで下ろした。


メニューは高級焼き肉であった。

もちろん割り勘だろうと、お金はそれなりに

用意して臨んだのだが、もしかして義母におごってもらえるかも・・

という考えも充分あり、その割合は自腹3、おごり7

と踏んでいたので、私達夫婦は大いに食った。


人数が多いため、席は4人、5人と2つに別れた。

私達は義母や義父と一緒の席、つまり

他に弟夫婦などの若者がいなかったことが、

旦那と私の背中をさらに押した。

カルビ4人前。牛タン3人前。ハラミ2人前。モツ2人前

をほとんど旦那と私が食いあげたといっても過言ではない。

おまけに、私なんかはデザート気分でクッパまで

平らげてしまった。


帰り道、私のお腹ははちきれそうであった。

家に着くと、もう何もできまっしぇん、、という感じで、

私はリビングにごろりと横になった。

そして、そのまま寝ること一時間。

ふと目がさめて、シャワーを浴びたのだが、

体を洗っている段階で、自分の腹の当たりを見たら、

あんなに膨らんでいた胃がぺっちゃんこだった。


牛をたらふく食っても、この消化の良さ。

自分はアナコンダではないかと思った。



おしまい。


...




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