アドリブ - 2004年01月20日(火) 指導員3人の中では、一番技術のない「インチキラクター」の私。 そんな私が他の2人に比べて優れている点。 それは「バイト先の利益を常に考えている」ということだ。 うちは民間の管理だが、それを委託しているのは「公」。 「赤字覚悟でやっております!!」というのは、 民間だから誉められることであって、公共の施設ではそれは まかり通らない。だって運営費はみなさまの税金だから。 というわけで、客と客単価を増やすべく、 来てくれるすべての客に愛想を振り撒き、 規則なんかもそっちのけで融通を利かすなど、 「サービス第一!」を念頭に今まで勤めてきた。 だが、こんなにバイト先のことを考えているというのに、、 やっべ〜、、7月には失業しそうだ。 どうやら4月から民間業者への委託を辞めて「公」が 自ら管理をするらしい。 そうなると、私の所属も今の民間会社から変わるわけで、 改めて公と雇用契約を結ぶことになる。 その場合、働ける期間が規定で3ヶ月と決まっているため、 7月にはサヨウナラ〜〜!となってしまうのである。 で、一昨日、そんな話を旦那にしてみた。 私の話を聞いた彼は言うのだった。 「じゃあさ〜、、おまえの妹のとこで雇ってもらえば〜!?」と。 (エッ?ハーブショップで?) そう、妹の勤務先はハーブショップ。 彼女はとてもハーブが好きで、 「そ、そんなに君は勉強好きだったのか・・?」と 姉の私がビックリしてしまうほど、日々分厚い本に向かっていた。 その努力の賜物なのか、 今では彼女のハーブに於ける知識とアドバイスは見事なものがある。 私は考える。 勤めていけるだろうか?と。 確かにこの口八丁さで、接客には自身がある。 バイト先ではどんな客のクレームにもアドリブで答えてきた。 だが、、、人の健康に関わるハーブの販売となると・・・。 罪のない人々を不幸にはできない・・・。 おしまい。 ...
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