回復 - 2003年12月19日(金) 私の入院で先週サーフィンに行けなかった旦那が、 昨日の夜、療養中の私に向かって 「こ、今週は・・サ、サーフィンに・・い、行ってもよろしいでしょうか・・?」 とオドオドとお伺いを立てるので、 「しょうがないなぁ〜、、無事に退院したからいいけど、 もう入院前みたいなことは御免だよ!だって何あれ!? ホント、、君はひどかったよね〜。入院の準備とかいろいろ大変だったのに、 そんなのそっちのけでサーフィン行っちゃって、帰って来ないんだもん。 それってあんまりじゃない?まったく、私とサーフィンとどっちが 大切って感じだよね。 というわけでさ、今後、また同じことをしでかした場合は、 おたくの息子さんは妻が大変な時にさえ浪乗りに行ってしまうような男ですって、 君のお母さんにチクるつもりなので、これからはもっとこの私を大切にして生きるよ〜に。じゃっ!よろしく!」 と入院直前の週末、その準備のための買い物より 旦那がサーフィンを優先したことを引き合いに出し、 自分でもビックリするような滑らかな舌さばきで軽快に説教したところ、 彼は恐縮するどころか、 「おっ〜〜!良かった〜治ってきてるんだね。そこまで毒舌が戻った らもう安心だっ!」 と、顔をほころばせて言うのだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。 柔らかい彼の微笑みに包まれながら「彼なりに心配はしてくれていたのだな」と 心が温かくなったと同時に 「エッ?私って普段そんなに辛口・・?」と そそと寄り添う妻としては、ノックアウトを食らわせられたような気分にもなり、 確かに感じる体の回復ぶりに、 私は複雑な気持ちを持たざる終えないのであった。 おしまい。 というわけで、無事に退院しました。 入院に際しては励ましのメールを頂き、ありがとうございました。 私的には「ヨッ!じゃあ行ってくらぁ〜!」てな感じのノリで、 入院したわけですが、やっぱり手術というのは大変だった。 思いきりナメてました。 というわけで またポツポツ書きますのでよろしくお願いします。 では! 風子 ...
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