知恵の輪、、再び。 - 2003年11月22日(土) 一昨日の夜12時頃。 換気扇の下でタバコを吸っていた私の耳に、 突然、旦那の「やった〜〜!」という雄叫びの声。 それは、彼が3つめの知恵の輪をクリアーした瞬間であった。 今回のそれは、前回の2つよりも手ごわかったらしく、 リビングに行った私が見たものは、 「喜びを隠し切れない」といった様子で床に仰向けに寝、 さかんにバンザ〜イ!バンザ〜イ!と手を上げ下げする彼の姿であった。 また一つ難しい問題をクリアーした夫。 本来なら、妻である私も十分嬉しいハズなのに、 そこに素直になれない自分がいた。 なぜなら、彼の格好が一つのことを成し遂げた勇者の姿 とはあまりにも遠いものだったから・・・。 隆々と盛り上がる筋肉もあらわに、 ブリーフ一枚で両手をあげ、満面の笑みを湛えて私を見る彼。 そのさまは・・ あまりにも・・・ 道頓堀の・・ グリコ・・だろうと・・・。 おしまい。 ...
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