デコラのひとりごと。
TOP


2003年05月16日(金) 偶然。

手荒れがひどいので、今日は皮膚科の病院に行ってきた。
診察を受けたあと、指定の調剤薬局に寄ったときのこと。
受付けの用紙に必要事項を記入している私に
薬剤師の男の人が言いました。

「○○サンって、△△県の出身でしょう?」
「はい、そうです」←なにも疑問に思わない。黙々と書く。
「○○サンって、□□(地元の名前)の出身でしょう?」
「はい、そうですよ」←ここでも疑問なし。黙々と書き続ける。
「○○サンって、弓道部だったでしょう?」
「はい、そうで・・・」(ーー;)エッ!!

一瞬、頭真っ白。
なにがなんだか、わからない。
えっ?なんでっ?どうしてっ?
めちゃめちゃ動揺。
まじまじと薬剤師さんの顔を見る。
あれ?なんか、どっかで見たことあるような。
「俺、高校同じだったんですよ」
あ!なんか、知ってる!この人、知ってる!
見たことある!←失礼。

いやはや、驚いた。マジで!
同じクラスにはなったことないものの、
こんなとこで高校時代の同級生に会おうとは。
しかも、薬代が100円足りなかった私は恥ずかしすぎである。
(慌てて銀行におろしに行ってから払いました)

さらに驚いたのは、私が高校時代につきあっていた人も
今、福岡にいるとの情報。
ひぇ〜。そうなんだ。全然知らなかった。
随分と昔のことなので、今となってはどうでもいいといえば
どうでもいいんだけど。只々びっくり!動揺!←百円足りなかったことが(笑)

今日行った病院は、会社の子に教えてもらって行ったんだけど。
・・・こんな偶然ってあるんですね。
あぁ、びっくりした。





decora