七竃雑記帳
桂木 炯



 ひとだんらく




たいへんだった先週ですが
まぁ、安心という感じになりました

知り合いの方は
明日退院です


結局発熱は(毎日40度でてた)
原因不明CTスキャンで見ても
臓器はキレイ
その他の検査もなんにもないのに
何の熱??

ということでしたが
入院した当初は
それどころではなかったんですけどね
なんせ、救急で運ばれて
病院の外観知らなかったそうですから

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まず、私は母のかかりつけの病院についていき

・・・・眼科の待ち時間長いったら!


聞けば近所のお年よりは
朝六時に診察券だけ入れに来るらしいのです
すごい

まぁ、連絡は入れてたのでスムーズに
キズももう治りかけてて
一安心

で、そっから
移動・・・知り合いの入院先ッたら

遠い!!


駅からももちろん遠い!なによりも
道路から病院までが遠い!!
無駄に長いスロープを歩き正面玄関
号数を聞いていなかったので
あちこちで聞き
「一番奥のナースセンターへ・・」といわれ
ガンガン歩いたら突き当たりは
「分娩室」
えぇー?

「産婦人科」と「婦人科」病棟が同じなのです

あちこちから
「ほにゃぁほにゃぁ・・」と赤ん坊の声が聞こえます
それだけならいいんだけど
病気で苦しんでる人の部屋の隣が
母子同室というのは変
(分けたほうがいいと思うんだけどなぁ・・・。
 寝られないっていってたし)



それにしても本当に男の人のもってくる荷物は


何一つ使えない


すでにカバンから・・・
なんでクリーニングに持っていく用の
不職紙みたいなのに入れてきてみたりするのか?
パジャマだとか
どこから一体??という感じだったのだそうです
あけてみたらホント使えなくて
怒ろうにも体力がなかったそうです(笑)

まぁ、その件が心配だったから
駆けつけたんですが
「案の定」以上の状態でした


なので「一時帰宅」の言葉のわりに「制限時間」の短い帰宅を手伝い
自宅にも、サロンにも、銀行にも・・・
走る走る

なんでも、パパさんは
一度もカードを使ったことが無いんだそうで
(けっこういるよねそんな人)
お金も下ろしておかなきゃならないし・・

あれでもないこれでもないとかやって
戻り

その後
私はいったん自宅に戻って面接いったら
「今日でしたか?」とかいいくさって
速効で断わり(お前)

その後に
足りないものを
走り回って買い集め
小銭を作り病院へ

最近の病院の個室テレビは
ビジネスホテルのように「テレビカード」を
購入して見るのだそうです
(度数が気になって見れないとかいっていた)
それに、院内にコンビニも入ってるし
千円札がバカスカいるらしく
そのために万札を崩しまくって歩きました

結局面会時間ギリギリまでいましたが
うっかり看護婦さんに
「娘」と認識されていた模様
うん・・まぁそんな年格好ですけどね

そんなこんなで
慌ただしく
病院行脚は終わりました





そうだねー家のことを取り仕切ってる人が
入院すると大変なんだよねー

というお話


2005年11月27日(日)
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