韓国で列車放火事故がありました 驚くほどの死者の数に その場の惨劇を想像しただけで 両手で頭を抱えてしまいます
放火をした犯人が 下半身火達磨になって列車から出てくるところを たまたま居合わせた カメラマンが 写真に収めていました 新聞記事に とてもわかりにくいものではありますが 写真が掲載されていました 家族の元に帰ろうとしていた人・・・ 恋人と待ち合わせていた人・・・ 人とのつながり 夢 希望が 無限に広がっていたものが ろうそくの火を吹き消すように ふっと消えてしまうなんて その瞬間に 跡形もなく奪われしまうなんて なんと恐ろしいことでしょうか・・・ たまたま居合わせただけで 死への歯車がかみ合わさり まわり始めていたなんて・・・
列車の避難体制の杜撰さも問われていますが 日本の営団地下鉄も同じような管理体制だとか・・・ 悲惨な事故は 身近にも起こりうるということです 電車会社にしても 乗客にしても まさか自分が・・・まさかこの電車がと 疑う余地もありません 私自身 そう考える余裕がないです
事故で亡くなった方の魂は 自分が死後の世界にいることを知らずに この世界にいる・・・そう考えてしまうのも わかる気がします 死後は無であるという人もいるけれど あまりにも無念で 無になってしまったとは 認めたくない思いがします ゆっくりと自分の死を受け入れて 家族や思いを寄せる人に お別れをしていけるといい・・・と ご冥福をお祈りします・・・
瞬
家に帰ったら
炊き立てのご飯に
冷蔵庫の魚を焼いて食べよう
明日は友達に会うから
お菓子でも焼いて渡そうかな
前に欲しがっていた
化粧ポーチを
お誕生日に買ってあげよう
・・・・・・・・・・・・・
この暗闇は なに?
ここは どこなの?
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