三楽の仕事日記
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2016年12月16日(金) |
卒論指導&講義&研究所 |
今日も早朝から大学へ。卒業論文指導。9時から順次、大澤さん、中田啓太君、小川君、佐藤君、中田昂樹君来研。かなり先が見えてきた状況。よし!僕はうっかりしていた本日の研究所会議で提案する文書づくり。講義前になんとか形にする(泣)。必死。
10時40分から「初等算数」。今日は5、6年生の図形指導内容をを教科書比較をしながら理解させる講義。鋭い意見も出るようになり、互いに聴きあう関係が表出。もちろん十分ではないけれど。
片付け物をして大学を出て、大曽根の「授業と学び研究所」へ向かう。
大好評だった「第4回教育と笑いの会」。やはり名古屋では1年に一度は開催すべきという結論になり、さっそく会場押さえ。野口芳宏先生、桂雀太さんに打診。調整がつき、次回名古屋での「教育と笑いの会」は、平成29年12月2日(土)午後、東建ホールで開催決定。
福島県大熊町から依頼があった「教育と笑いの会」開催。協力する体制は確認。いくつか詰める必要があり検討。
学校応援プロジェクト③として研究所から発信しようとしている「保護者や地域と学校を結びつけるワークシート」の企画について検討。当初予定していたことに困難があるという考えになり、再検討。方向性を決める。
明日の「授業深掘りセミナー」の運営について確認。新たな試みのため入念に。自分の役割を確認。皆さんの感想を楽しみにして臨みたい。
研究所として行う今後の事業についてアイデア出し。そのほか、いろいろ。僕の近況から「人を育てる」ことについて論議。
母親の病院へ。電話で東京在住の弟と話させる。嬉しいそうな母親の顔でほっとする。
帰宅。すぐに仕事。先日受けたインタビュー記事校正依頼をはじめ、今日もたくさん。飽和状態。倒れるかもしれない(笑)。本日の研究所会議を受けて提案書書き直し。皆さんに送付。来年の名古屋、福島の「教育と笑いの会」の調整。
研究室HPは、愛知教育大学附属名古屋中学校で開催されたGC活用研究会の学びの記事。小川君が早々に書いてくれた。そして先日の学祭の記事を浦さんがアップ。ご一読を。

2015年12月16日(水) 長い教授会 2014年12月16日(火) 文科省報告書&IT整備検討委員会 2013年12月16日(月) 「未来の大人たちへ」取材 2012年12月16日(日) 味岡中改築前メモリアルイベントに出演 2011年12月16日(金) 市町村教育委員会との面談 2010年12月16日(木) 市町村教委面談 2009年12月16日(水) 三河地区小学校対象学習指導要領講習会 2008年12月16日(火) 中高一貫教育研究会専門部会 2007年12月16日(日) 人は人によりて人になる 2006年12月16日(土) 茅ヶ崎「響の会」にて 2005年12月16日(金) 地域ふれあいフェスティバル打ち上げ会 2004年12月16日(木) 来客の連続 2003年12月16日(火)
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