三楽の仕事日記
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2014年06月19日(木) 学校訪問&学校環境プロジェクトワークショップ

 出勤。校門で挨拶。打合せがないので、校長室で執務開始。教育実習生の授業観察以外は校長室でやらなければならない仕事に追われて集中。

 今日は午後から学校訪問。教育長、林&采女指導主事が来校。13時より概要説明。校長挨拶では、今年度の特徴から「己の授業を語る」「愛マップ・プロジェクト」について話す。主幹、教務主任、校務主任と概要説明をつなぎ、13時25分から14時15分まで2つの授業。1年数学は筒井先生、2年社会は三品先生。授業検討会の後、全体会へ。

 二つの授業を行ったり来たり。二人の授業はいつ見ても、子どもの考えをもとにして「学び合う学び」を展開している。今日も普段通りの質の高い授業。

 授業検討会の司会役には「検討会がシャープにならないのは司会役の責任。授業と同じ」というプレシャー(笑)をかけておいたが、工夫ある展開で、質の高い話し合いに。

 全体会では随分とお褒めの言葉をいただく。校長お礼の挨拶では、素直にお褒めの言葉を受け取り、明日からも一丸となって進みたいと話し、明日の打合せがないこともあり、お許しをいただき職員全体に次のことを話す。

・ 二人の授業はいつも通りの素晴らしい授業。二人にとって、今日は特別な授業ではない。ああした授業となるのは日ごろの積み上げがあってのこと。

・ 授業検討会の司会役には高いハードルを提示しておいたが、見事それに応えてくれた。司会者は力のある授業者であるべき。おかげでとても良い授業検討会となった。

・ 落語家修行と教師修行。比較すると圧倒的に違うものがある。それは他人の芸(授業)を見る量。

・ 検討会でそれぞれに学びがあったはず。学びは連続するもの。だから学び。

 応接室でお二人の指導主事と授業をもとに懇談。さらに高みをめざすための助言の在り方などの情報交換。授業を見る確かな目がある方との懇談は、大いに刺激を受ける。

 18時から原さん、名畑さんが来校。教頭、主幹、教務、校務、主査、栄養教諭、そして僕が参加しての「学校環境プロジェクト」を推進するためのワークショップ。

 原さんと名畑さんは何者なのかは、まずはここのサイトをクリックすると、なんとなく(笑)わかる。原さんはクリエイティブ・ディレクターならば、名畑さんはコミュニケーション・ファシリテイター。

 原さんの進行、名畑さんの記録により2時間のワークショップ。みんなで語る小牧中の過去と今。その記録は名畑さんが次のようにまとめていただけた。




 また、また、小牧中が何かを始めたこと(笑)を感じていただいたことと思う。


2013年06月19日(水) 緊急生徒集会開催
2012年06月19日(火) 台風4号により下校
2011年06月19日(日) 味岡児童館をつくる会拡大運営委員会
2010年06月19日(土) おやじの会いとうさんと
2009年06月19日(金) 小学校外国語活動サイト更新
2008年06月19日(木) 中日新聞に小牧落語を聴く会掲載
2007年06月19日(火) 初めの一歩
2006年06月19日(月) 桃花台百話Ⅲプロット会議
2005年06月19日(日) 大学公開講座二日目(長文)
2004年06月19日(土) おやじの会でベンチづくり
2003年06月19日(木) 健全育成会議発送など