三楽の仕事日記 DiaryINDEX|past|will
昨年末から1月末まで、数学の単著原稿書き、2月10日まで月刊誌「数学教育」の原稿書きと、数学関連の原稿書きが続き、机の周りには指導要領、数学解説書、教科書、教材ノート等が山積み状態だった。昨朝、編集部に送付できたので、今日はそれらの片づけ。机上は久しぶりにすっきり。 ![]() ![]() ![]() ちなみに、この書籍のコンセプトは以下のように綴られ、新聞社等のサイトに掲載されている。 昨今、開かれた学校づくりをめざし学校を公開する機会が増えてきており、またホームページで積極的に学校の考えや思いを発信している学校も多く見受けられるようになってきました。しかし、学校の情報発信は未だ限定的で、「教育」という専門性の高い部分はブラックボックスのまま、子どもの活動のようすなど、保護者にわかりやすい情報のみを断片的に伝えるケースが多いようです。 また、学校評価が義務化されたこともあり、学校の諸活動について保護者等にも意見や評価を求められることが多くなりました。しかし、学校の活動内容や意図を十分に理解できないまま評価するケースが多いため、評価の信頼性が低く、手間をかけて行う割に効果が少ないという意見も聞かれます。また、誤解から学校への批判が生まれ、学校が対応に苦慮しているケースもあるようです。 保護者や学校にかかわる地域の人々など、学校を応援したいと考えている人は、たくさんいらっしゃいます。このような方々に学校の様々な情報をお伝えし、学校の強力な応援団になっていただくため、本書は刊行されました。 第1部【組織・しくみ編】では、単なる合言葉になりがちな「学校の教育目標」から始まり、校長先生をはじめ様々な先生の仕事、教育委員会の取組みまで、学校や教育委員会の組織やしくみについて、エピソードを交えながら紹介しています。 第2部【学習内容編】では、新しい学習指導要領における各教科の内容をはじめ、道徳、総合的な学習の時間、特別活動のこと、これからさらに進むであろう学校のICT活用のことを解説しています。 第3部【授業編】では、教師がどのようなことを意識して授業をしているのかを知っていただくため、2つの授業を比較しながら読み解いていきます。本書を読むと、次の授業公開が待ち遠しくなることと思います。
2011年02月12日(土) 参加型の授業形態 生徒の自信と無関係 ![]() |